uploaded

【事故で目が見えなくなった俺を支えてくれた頼れる親友たち】 そんな簡単に割り切ることは絶対に出来ないけど、いつか笑顔で笑える日がくるように俺は強くなろうと思う・・・

3年前、俺は事故で完全に盲目になった

 

当時付き合っていた彼女は

普段は俺が大好きだとか愛してるとかそればかり言っていたくせに

俺が目が見えなくなってしまってから手のひらを返したようにいなくなった

 

結婚までしようと俺は考えていたので本当にショックだった。

俺はその程度だったのかと・・・

 

それからの生活は一変し

気づけば周りの人達は俺から離れていなくなっていた

 

はじめは暗闇の中での生活に恐怖を感じていたので

周りに気を向けるヒマもなかった

気づいたころには友人とも付き合いはなくなり

元々仲がいいわけではなかった兄も

しょうがなく面倒を見てるといった感じ

 

そもそもこの事故は前彼女を庇った時に巻き込まれて失明したので

いなくなった前彼女に怒りや憎しみを覚えることすらあった

 

今思えばその頃は怒りを向けることで

一時的にでも自分のことから逃れられていたので

それが楽だったのかもしれない

 

しかししばらく時がたつと

それすらも億劫になるようになり

毎日ボーっとするだけの日々をすごすようになった

 

何かをやろうとしても目が見えないのだから何もすることが出来ない

一人では何ひとつできることがないのである

 

何度も死んじゃおっか…とも思った

 

けれどそんな俺にも2人だけ頼れる友人がいた

中学時代からの本当の親友A(男)とB(女)

嫌なことも楽しかったことも色々あったが

 

目が見えない中

そいつらとの楽しかった日々の思い出だけが

いつまでも焼きついて離れない

 

P-fun-839863_640

 

春 

車で500kmも離れた桜の名所まで行って一緒に花見をしたこと

 

夏 

新しい水着を買って海にいきスイカ割をし

夜はカレーを作りバーベキューをしテントで朝まで語りあったこと

 

秋 

食欲の秋だのなんだの騒ぎつつ食べ歩きをしながら旅をしたこと

 

冬 

スキー板をつんでホテルを予約し朝からナイターまですべり通し

巨大雪だるまを作って遊んだこと

 

 

もっともっと書きつくせないほどの楽しいことが一杯あった

 

俺はAがBを好きなのを知っていたので

たまに気を利かせ二人きりにしたりしたが

Aはあとから余計なことすんな、と照れ隠しに言ってきたりもした

去り際Aが小声でサンキュッと言ったりしていたのが耳に残っている

 

 

↓ ↓ ↓

続きを見るには『いいね!』をクリック

※「いいね!」を①、②と押してになったら続きを読もう!

※いいね!をしているけど下にボタンが表示されていない場合は、一旦、上にあるいいね!ボタン左をクリック(タップ)し、いいね!を取り消し再度いいね!を押してください。

②いいねを押すと続き見るボタンが表示されます

いいね!を押したのにみれない方はこちらをクリックして下さい。
↓ ↓ ↓

スパム報告

不適切な記事が表示されている場合、
左のアイコンをクリックして表示されたフォームからご報告ください。

[スポンサーリンク]

images
【事故で目が見えなくなった俺を支えてくれた頼れる親友たち】 そんな簡単に割り切ることは絶対に出来ないけど、いつか笑顔で笑える日がくるように俺は強くなろうと思う・・・

3年前、俺は事故で完全に盲目になった

 

当時付き合っていた彼女は

普段は俺が大好きだとか愛してるとかそればかり言っていたくせに

俺が目が見えなくなってしまってから手のひらを返したようにいなくなった

 

結婚までしようと俺は考えていたので本当にショックだった。

俺はその程度だったのかと・・・

 

それからの生活は一変し

気づけば周りの人達は俺から離れていなくなっていた

 

はじめは暗闇の中での生活に恐怖を感じていたので

周りに気を向けるヒマもなかった

気づいたころには友人とも付き合いはなくなり

元々仲がいいわけではなかった兄も

しょうがなく面倒を見てるといった感じ

 

そもそもこの事故は前彼女を庇った時に巻き込まれて失明したので

いなくなった前彼女に怒りや憎しみを覚えることすらあった

 

今思えばその頃は怒りを向けることで

一時的にでも自分のことから逃れられていたので

それが楽だったのかもしれない

 

しかししばらく時がたつと

それすらも億劫になるようになり

毎日ボーっとするだけの日々をすごすようになった

 

何かをやろうとしても目が見えないのだから何もすることが出来ない

一人では何ひとつできることがないのである

 

何度も死んじゃおっか…とも思った

 

けれどそんな俺にも2人だけ頼れる友人がいた

中学時代からの本当の親友A(男)とB(女)

嫌なことも楽しかったことも色々あったが

 

目が見えない中

そいつらとの楽しかった日々の思い出だけが

いつまでも焼きついて離れない

 

P-fun-839863_640

 

春 

車で500kmも離れた桜の名所まで行って一緒に花見をしたこと

 

夏 

新しい水着を買って海にいきスイカ割をし

夜はカレーを作りバーベキューをしテントで朝まで語りあったこと

 

秋 

食欲の秋だのなんだの騒ぎつつ食べ歩きをしながら旅をしたこと

 

冬 

スキー板をつんでホテルを予約し朝からナイターまですべり通し

巨大雪だるまを作って遊んだこと

 

 

もっともっと書きつくせないほどの楽しいことが一杯あった

 

俺はAがBを好きなのを知っていたので

たまに気を利かせ二人きりにしたりしたが

Aはあとから余計なことすんな、と照れ隠しに言ってきたりもした

去り際Aが小声でサンキュッと言ったりしていたのが耳に残っている

 

 

↓ ↓ ↓

続きを見るには『いいね!』をクリック

※「いいね!」を①、②と押してになったら続きを読もう!

※いいね!をしているけど下にボタンが表示されていない場合は、一旦、上にあるいいね!ボタン左をタップし、いいね!を取り消し再度いいね!を押してください。

②いいねを押すと続き見るボタンが表示されます

いいね!を押したのにみれない方はこちらをクリックして下さい。
↓ ↓ ↓


不適切な記事の場合は、
上のアイコンをクリックして、
フォームからご報告ください。
Facebookで続きを読む LINEで見る
トップに戻る