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【閲覧注意】震災で家族を失くした夫は身を粉にして働いていた。少しでも負担を軽くしようと私がバイトを始めた結果・・・

夫とは20歳の時バイト先で知り合い付き合い初め3年前に結婚し今のアパートに住み始めました。
夫は阪神淡路大震災で両親と三歳の妹を失ったのですが他に身内もおらず孤児院で育てられた人で
「両親や妹が天国から見守ってくれている」「両親や妹の分まで絶対に幸せになるんだ!」
と会ったバイトの飲み会で言っていました。


夫は結婚後バイトを辞め近くの鉄工所で働き初めました
早く家と子供が欲しいと言って夜10時11時位まで油まみれになりながら働いていました。
毎日クタクタになって帰ってきても必ず笑顔で「ただいま!」と言う優しい人で
結婚記念日には花束を買ってきてくれて私を抱きしめて「愛してる、君だけをいつまでも愛してる」と言ってくれました。
私は優しい夫が大好きでしたが夫が無理をしすぎて体を壊さないかがいつも心配でした。
あまり無理をしないで欲しいと言っても「大丈夫!俺丈夫に出来てるから大丈夫!」と笑顔で言うだけでした。

私は夫の負担を少しでも軽くできないかと
せめて光熱費や食費だけでも稼ごうと思い3年前に辞めた
飲食店で働けないかと様子を見に行きました。
3年前と店長は変わっておらず向こうも私の事を覚えていてくれて
様子を見に行っただけなのに「働けるのなら大歓迎、明日からでも来てくれていいよ」と
客として行ったはずなのに気づいたら面接も終わって明日から来てくれという話になっていました。
「夫にまだ働くことを話してないので明日からは無理だと思います。夫と相談した上で改めて電話します」
と言ってその時は帰りました。

その日の晩、夫に「私も働きたい、少しでも貴方の負担を軽くしたい、私達苦楽を共にする夫婦なんだから」と言いました
夫は二人が務めていたバイト先がバスで30分以上離れて居るのが気になるらしく
夜遅くなったりした時心配だと言って近くで探す訳にはいかないのか?と言いました。
しかし住んでいるアパートの周りはほぼ住宅街でバイトが出来るような所が無く
夫も渋々「行き帰りは気をつけるんだよ」と言って働くことを許可してくれました。

出勤当日、バイト先の歓迎会があり帰りが11時頃になりそうだと夫に電話しました。
3年前からバイトを続けているバイト仲間が何人か居て今日から私が働き始めるのを
知っていたらしく近くの居酒屋で歓迎会の段取りをしてくれていました。
知っている顔が何人も居て当時嬉しかったのと気が緩んだせいもあり、かなり酔ってしまいました。
その時隣の席に座ったのがA君で歳が同じというのもあり楽しく話していましたが
気がついた時はホテルのベッドの上でした。
私は隣で寝ているA君を見てびっくりし慌てて服を着てホテルを飛び出しました。
タクシーを捕まえアパートに着いたのは午前2時を過ぎていました。

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夫とは20歳の時バイト先で知り合い付き合い初め3年前に結婚し今のアパートに住み始めました。
夫は阪神淡路大震災で両親と三歳の妹を失ったのですが他に身内もおらず孤児院で育てられた人で
「両親や妹が天国から見守ってくれている」「両親や妹の分まで絶対に幸せになるんだ!」
と会ったバイトの飲み会で言っていました。


夫は結婚後バイトを辞め近くの鉄工所で働き初めました
早く家と子供が欲しいと言って夜10時11時位まで油まみれになりながら働いていました。
毎日クタクタになって帰ってきても必ず笑顔で「ただいま!」と言う優しい人で
結婚記念日には花束を買ってきてくれて私を抱きしめて「愛してる、君だけをいつまでも愛してる」と言ってくれました。
私は優しい夫が大好きでしたが夫が無理をしすぎて体を壊さないかがいつも心配でした。
あまり無理をしないで欲しいと言っても「大丈夫!俺丈夫に出来てるから大丈夫!」と笑顔で言うだけでした。

私は夫の負担を少しでも軽くできないかと
せめて光熱費や食費だけでも稼ごうと思い3年前に辞めた
飲食店で働けないかと様子を見に行きました。
3年前と店長は変わっておらず向こうも私の事を覚えていてくれて
様子を見に行っただけなのに「働けるのなら大歓迎、明日からでも来てくれていいよ」と
客として行ったはずなのに気づいたら面接も終わって明日から来てくれという話になっていました。
「夫にまだ働くことを話してないので明日からは無理だと思います。夫と相談した上で改めて電話します」
と言ってその時は帰りました。

その日の晩、夫に「私も働きたい、少しでも貴方の負担を軽くしたい、私達苦楽を共にする夫婦なんだから」と言いました
夫は二人が務めていたバイト先がバスで30分以上離れて居るのが気になるらしく
夜遅くなったりした時心配だと言って近くで探す訳にはいかないのか?と言いました。
しかし住んでいるアパートの周りはほぼ住宅街でバイトが出来るような所が無く
夫も渋々「行き帰りは気をつけるんだよ」と言って働くことを許可してくれました。

出勤当日、バイト先の歓迎会があり帰りが11時頃になりそうだと夫に電話しました。
3年前からバイトを続けているバイト仲間が何人か居て今日から私が働き始めるのを
知っていたらしく近くの居酒屋で歓迎会の段取りをしてくれていました。
知っている顔が何人も居て当時嬉しかったのと気が緩んだせいもあり、かなり酔ってしまいました。
その時隣の席に座ったのがA君で歳が同じというのもあり楽しく話していましたが
気がついた時はホテルのベッドの上でした。
私は隣で寝ているA君を見てびっくりし慌てて服を着てホテルを飛び出しました。
タクシーを捕まえアパートに着いたのは午前2時を過ぎていました。

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