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闇金業者『うち10日で5割だからww』俺『え…』闇金に手を出して借金が1280万に膨れ上がった。そこからタコ部屋に送らる事になり、壮絶な現実を知る…

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学生時代バンドやってたんだよね。始めは軽音でゆるくやってたんだけど、
音楽を作る楽しさに目覚めてスタジオの掲示板でメンバー集めて本腰入れてやり始めた。
これが三回生のとき。

しかしバンドというのは金がかかる。
経験者は知ってるかもしれないけど、一回の練習のスタジオ代が8000円くらい。それを四人で割り勘だから2000円くらい。
更にライブをするとなるとノルマが大体40000円くらい。当然アマチュアのライブなんか誰も来ないから全額自分らで払う。
だから一回1万円くらい。
楽器が15万くらい。エフェクターという音質を変化させる機材が一個1万~4万くらい。
その他弦、ピック、ケーブル等の細々したものも馬鹿にならない。

そんな訳でお金がちょくちょく足りなくなった。
学生だからバイト出来る時間も限られてたし、そんなに収入はないのにがんがん出ていく。
その度友人に借りたり、消費者金融で借りたりしていたんだけど、
いよいよ友人たちの間で「あいつはお金を返さない奴だ」という印象が付いて、誰も貸してくれなくなったし、
友人には借りなくなった。本当友人間でお金の貸し借りはダメですわ。友人じゃなくなっちゃう。
今は貸してくれたやつ全員に返したけど、物凄い後悔してる。

それで主に消費者金融で借りる様になったんだけど、足りないものを借りているものだから、
翌月も当然足りなくなる。遅れて返済しては借り、借りては遅れて返済して、の繰り返しで
どんどんお金の概念がおかしくなっていった。

あるとき思いついた。
「ちょっとずつ借りては返し借りては返しするんじゃなくて、いっぱい借りちゃおう」

因果なことに、頻繁に借りていたから、100万まで借りることが出来る様になっていた。
だから100万借りた。
そして、これで暫くは借りなくても大丈夫だし、金に困ることもないな、等と考えた。
本当にお金というものがよく分からなくなっていたんだと思う。それを借りるということがどういうことかも。

もう自制心がどこか壊れてたから、お金があると使っちゃう。
手始めに28万のレスポールスタンダードを買った。
当時メロコア全盛だったからレスポールは憧れだった。
他の機材もちょこちょこ買って、それで結局40万くらい使った。頭おかしい。

スタジオ代とかも、手元にお金があると気が大きくなっちゃって、「良いよ良いよ、今日金あるし」
とか言って他のメンバーがお金無いときに多めに出したりした。

100万円を使い切るのにそれほど時間はかからなかった。
三ヶ月くらいかな?
当時の借りてたところは自由返済システムで、期限までだったら少しずつ返していける仕組みになってた。
その期限が借りた日から五ヶ月後。勿論利息はどんどん付いていくんだけど。
100万借りたときは「一ヶ月二十万ならなんとかなるだろ」みたいな軽い考えだったけど、
バイトで一ヶ月二十万稼ぐのは大変。というか無理。
それで、当然の如く期限に間に合わなかった。

電話がかかってきた
「○○さん、ご融資の件で電話差し上げたんですが~、ご返済の期限が今日までとなっておりますが、こちらいかがでしょうか?」優しそうな女性の声だった。
「えっと、すいません、どうしても都合がつかなくて、間に合いそうにないんですが…」
「然様でございますか~、それでしたら期限を延ばすことも可能なのです。しかし利息が更にかかってしまいますがよろしいでしょうか~」
「はい、大丈夫です、申し訳ありません」
そんなこんなで期限を一ヶ月延ばしてもらった。

この時点で30万は返済していたが、残りはまだ。
しかも元手に利息が付いて、利息が年15%だったので五ヶ月で約7%
つまり77万はまだ返せていなかった。一ヶ月で77万なんて到底無理だった。
無理だったけど、期日は来る。
とりあえず必要の無い機材等は全部売り払った。それで5万くらいにはなった。

期日の一日前、このとき残りの返済金額65万円。一日で65万など無理だ。どうしよう。
あれこれ考えた。考えながらふらふらしていると、電信柱の下の方に小さな張り紙があった。

「○○ローン 初めての方でも100万まで融資可能 電話xxx-xxx-xxxx」
葛藤はあった。ヤバい会社なのは間違いない。でも、65万円を返さないことにはどうにもならない。
ここで借りて返済期限を延ばして貰い、ゆっくり返せば良いんだ。
電話番号をメモに残し、帰って、その会社に電話をかけた。

「はい~有限会社○○ローンですが」
意外にも感じの良い男性の声だった。

省略

返済に当てる費用65万、当面の生活費5万で70万を貸してもらえた。
金利に関する詳しい説明が無かったんだけど、そのことに気付く余裕がなかった。
ちなみに返済期限は四ヶ月にしてもらった。

四ヶ月はあっという間だった。
多めに借りた五万もバンド活動に消え、またお金の足りない日々が続いていた。当然期日までに返せなかった。このとき四回生の夏。
○○ローンから電話がかかってきた。
「○○さんでしょうか~、ご融資の件で…」
消費者金融のときと同じような口調だった。これなら同じ様に頼み込んで、なんとか期限を延ばして貰えるはずだ。
そう思った。でも違った。
「申し訳ございません、実は…」
最後まで言い終わらない内
「もしかして返せないの?そういうの困るんだわ~。こっちも商売でやってからさ。とりあえず会社まで来て貰える?」

あれ?ヤバいことになったんじゃね?
そう思った。その通りだった。

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学生時代バンドやってたんだよね。始めは軽音でゆるくやってたんだけど、
音楽を作る楽しさに目覚めてスタジオの掲示板でメンバー集めて本腰入れてやり始めた。
これが三回生のとき。

しかしバンドというのは金がかかる。
経験者は知ってるかもしれないけど、一回の練習のスタジオ代が8000円くらい。それを四人で割り勘だから2000円くらい。
更にライブをするとなるとノルマが大体40000円くらい。当然アマチュアのライブなんか誰も来ないから全額自分らで払う。
だから一回1万円くらい。
楽器が15万くらい。エフェクターという音質を変化させる機材が一個1万~4万くらい。
その他弦、ピック、ケーブル等の細々したものも馬鹿にならない。

そんな訳でお金がちょくちょく足りなくなった。
学生だからバイト出来る時間も限られてたし、そんなに収入はないのにがんがん出ていく。
その度友人に借りたり、消費者金融で借りたりしていたんだけど、
いよいよ友人たちの間で「あいつはお金を返さない奴だ」という印象が付いて、誰も貸してくれなくなったし、
友人には借りなくなった。本当友人間でお金の貸し借りはダメですわ。友人じゃなくなっちゃう。
今は貸してくれたやつ全員に返したけど、物凄い後悔してる。

それで主に消費者金融で借りる様になったんだけど、足りないものを借りているものだから、
翌月も当然足りなくなる。遅れて返済しては借り、借りては遅れて返済して、の繰り返しで
どんどんお金の概念がおかしくなっていった。

あるとき思いついた。
「ちょっとずつ借りては返し借りては返しするんじゃなくて、いっぱい借りちゃおう」

因果なことに、頻繁に借りていたから、100万まで借りることが出来る様になっていた。
だから100万借りた。
そして、これで暫くは借りなくても大丈夫だし、金に困ることもないな、等と考えた。
本当にお金というものがよく分からなくなっていたんだと思う。それを借りるということがどういうことかも。

もう自制心がどこか壊れてたから、お金があると使っちゃう。
手始めに28万のレスポールスタンダードを買った。
当時メロコア全盛だったからレスポールは憧れだった。
他の機材もちょこちょこ買って、それで結局40万くらい使った。頭おかしい。

スタジオ代とかも、手元にお金があると気が大きくなっちゃって、「良いよ良いよ、今日金あるし」
とか言って他のメンバーがお金無いときに多めに出したりした。

100万円を使い切るのにそれほど時間はかからなかった。
三ヶ月くらいかな?
当時の借りてたところは自由返済システムで、期限までだったら少しずつ返していける仕組みになってた。
その期限が借りた日から五ヶ月後。勿論利息はどんどん付いていくんだけど。
100万借りたときは「一ヶ月二十万ならなんとかなるだろ」みたいな軽い考えだったけど、
バイトで一ヶ月二十万稼ぐのは大変。というか無理。
それで、当然の如く期限に間に合わなかった。

電話がかかってきた
「○○さん、ご融資の件で電話差し上げたんですが~、ご返済の期限が今日までとなっておりますが、こちらいかがでしょうか?」優しそうな女性の声だった。
「えっと、すいません、どうしても都合がつかなくて、間に合いそうにないんですが…」
「然様でございますか~、それでしたら期限を延ばすことも可能なのです。しかし利息が更にかかってしまいますがよろしいでしょうか~」
「はい、大丈夫です、申し訳ありません」
そんなこんなで期限を一ヶ月延ばしてもらった。

この時点で30万は返済していたが、残りはまだ。
しかも元手に利息が付いて、利息が年15%だったので五ヶ月で約7%
つまり77万はまだ返せていなかった。一ヶ月で77万なんて到底無理だった。
無理だったけど、期日は来る。
とりあえず必要の無い機材等は全部売り払った。それで5万くらいにはなった。

期日の一日前、このとき残りの返済金額65万円。一日で65万など無理だ。どうしよう。
あれこれ考えた。考えながらふらふらしていると、電信柱の下の方に小さな張り紙があった。

「○○ローン 初めての方でも100万まで融資可能 電話xxx-xxx-xxxx」
葛藤はあった。ヤバい会社なのは間違いない。でも、65万円を返さないことにはどうにもならない。
ここで借りて返済期限を延ばして貰い、ゆっくり返せば良いんだ。
電話番号をメモに残し、帰って、その会社に電話をかけた。

「はい~有限会社○○ローンですが」
意外にも感じの良い男性の声だった。

省略

返済に当てる費用65万、当面の生活費5万で70万を貸してもらえた。
金利に関する詳しい説明が無かったんだけど、そのことに気付く余裕がなかった。
ちなみに返済期限は四ヶ月にしてもらった。

四ヶ月はあっという間だった。
多めに借りた五万もバンド活動に消え、またお金の足りない日々が続いていた。当然期日までに返せなかった。このとき四回生の夏。
○○ローンから電話がかかってきた。
「○○さんでしょうか~、ご融資の件で…」
消費者金融のときと同じような口調だった。これなら同じ様に頼み込んで、なんとか期限を延ばして貰えるはずだ。
そう思った。でも違った。
「申し訳ございません、実は…」
最後まで言い終わらない内
「もしかして返せないの?そういうの困るんだわ~。こっちも商売でやってからさ。とりあえず会社まで来て貰える?」

あれ?ヤバいことになったんじゃね?
そう思った。その通りだった。

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