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泥母「娘の椅子を返せ!あれは北欧家具の店で30万で買ったもんだぞ!」姑『本当に30万もする品なんですね?^^』泥母「間違いない!」 → 椅子を解体した結果・・・

うちの姑はリサイクル大好き。 
少し前に牛乳パックスツールの作り方を老人会で習ってきたとかで 
早速一つ作り、さらにそれを芯にして周囲にボロ布を巻いて饅頭型にし、 
古いセーターなどをほどいた色とりどりの毛糸でカバーを編みつけて 
とてもゴミ同然のものが材料とは思えない椅子を作っていた。 
あんまり出来がいいので本人もお気に入りらしく、よくウッドデッキに置いて 
それに座って日なたぼっこしながら編み物をしていた。 

ある日、用事で姑の家に向かっていたら、小学校低学年くらいの男の子が
極彩色の大きな丸いものをごろごろ転がしながら歩いているのを見かけた。
色合いにピンときて男の子を呼び止めたら、やっぱり姑の椅子。
「これどうしたの、あの家(すぐそこが姑の家だった)のお庭にあったやつだよね?」
と聞いたらその子は困ったように「ママが取って来いって言うからとった」
と言って、椅子を置いて走って逃げ出した。
仕方ないのでその椅子(ぼろが詰まっているので激重)を私がかついで姑の家に戻したけど
道路を転がされたもんだから、せっかくのカバーがぼろぼろになっていて
姑は「せっかく苦労して編んだのに…」とガッカリしていて可哀相だった。
姑にいろいろ聞いたが、泥棒しようとしていた男の子には心当たりがないそうで
そのときは、悪い子もいるものだ…で話を終わらせた。

 

そして、それから一週間ほどした昨年のクリスマス。
ケーキとプレゼントを届けに、また姑の家に行った。
例の椅子のカバーは編み直されてすっかり綺麗になっており、外に出して
また盗まれると困るからと、玄関の上がり口で置物の台にされていた。
家に上がって一緒にケーキを食べながらおしゃべりしていたら、誰かが来た。
出てみたら年配の女性(Aとする)で、椅子を返せとわめいている。
落ち着かせて話を聞いたら
「娘の家から盗まれた椅子が、この家のウッドデッキに置かれていた。
どこに持って行った、返せ!あれは北欧家具の店で買ったもので30万もするそうだから
失くしたのなら現金で返してもらう、さあ出せ!」 ・・・

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うちの姑はリサイクル大好き。 
少し前に牛乳パックスツールの作り方を老人会で習ってきたとかで 
早速一つ作り、さらにそれを芯にして周囲にボロ布を巻いて饅頭型にし、 
古いセーターなどをほどいた色とりどりの毛糸でカバーを編みつけて 
とてもゴミ同然のものが材料とは思えない椅子を作っていた。 
あんまり出来がいいので本人もお気に入りらしく、よくウッドデッキに置いて 
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ある日、用事で姑の家に向かっていたら、小学校低学年くらいの男の子が
極彩色の大きな丸いものをごろごろ転がしながら歩いているのを見かけた。
色合いにピンときて男の子を呼び止めたら、やっぱり姑の椅子。
「これどうしたの、あの家(すぐそこが姑の家だった)のお庭にあったやつだよね?」
と聞いたらその子は困ったように「ママが取って来いって言うからとった」
と言って、椅子を置いて走って逃げ出した。
仕方ないのでその椅子(ぼろが詰まっているので激重)を私がかついで姑の家に戻したけど
道路を転がされたもんだから、せっかくのカバーがぼろぼろになっていて
姑は「せっかく苦労して編んだのに…」とガッカリしていて可哀相だった。
姑にいろいろ聞いたが、泥棒しようとしていた男の子には心当たりがないそうで
そのときは、悪い子もいるものだ…で話を終わらせた。

 

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ケーキとプレゼントを届けに、また姑の家に行った。
例の椅子のカバーは編み直されてすっかり綺麗になっており、外に出して
また盗まれると困るからと、玄関の上がり口で置物の台にされていた。
家に上がって一緒にケーキを食べながらおしゃべりしていたら、誰かが来た。
出てみたら年配の女性(Aとする)で、椅子を返せとわめいている。
落ち着かせて話を聞いたら
「娘の家から盗まれた椅子が、この家のウッドデッキに置かれていた。
どこに持って行った、返せ!あれは北欧家具の店で買ったもので30万もするそうだから
失くしたのなら現金で返してもらう、さあ出せ!」 ・・・

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