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彼の部屋で彼と知らない女の結婚式の招待状を発見。私「彼女と幸せにね」 彼「捨てないで!あいつとは戸籍上一緒になるだけで好きなのはお前だけ!」→結果…

new_173

 

彼「捨てないで!あいつとは戸籍上一緒になるだけで好きなのはお前だけ!」→結果…

付き合って五年になる彼氏がいます。今年には結婚する予定でした。

先日、彼の家に行った時のことです。
彼が飲み物を取りに台所に行っている間に、私は暇潰しにと、本棚をあさっていました。
好きな作家の新刊が置いてあったので、手にとってみると…。


結婚式の招待状。
知り合いのかな、こんな所に挟んじゃって…仕方ないなぁと取り出してみると、

差出人は 彼 氏(と知らない女) で し た 。

白い封筒に綴られた二人の名前…。

あれ、婚約してるのって私じゃなかったっけな?
もしかして前に奥さんいたのかな?
…でも日付は今年なんだけど、来月なんだけどォ!?

と一人で目を白黒させていると、部屋に戻ってきた彼が私に声をかけてきました。
「お待たせ~、あ、新刊まだ読んでなかった? …ってそれ!!!」
手元の封筒に気付いたのか、彼は目を見開いて固まっていました。
「どういう事…?」
声が震えているのが、自分でも分かります。
結婚しようね、と交した口約束。
借りるアパートのために、式はしないで入籍だけにしようと言った彼。

でも、目の前にあるのは、その彼の結婚式の招待状でした。

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付き合って五年になる彼氏がいます。今年には結婚する予定でした。

先日、彼の家に行った時のことです。
彼が飲み物を取りに台所に行っている間に、私は暇潰しにと、本棚をあさっていました。
好きな作家の新刊が置いてあったので、手にとってみると…。


結婚式の招待状。
知り合いのかな、こんな所に挟んじゃって…仕方ないなぁと取り出してみると、

差出人は 彼 氏(と知らない女) で し た 。

白い封筒に綴られた二人の名前…。

あれ、婚約してるのって私じゃなかったっけな?
もしかして前に奥さんいたのかな?
…でも日付は今年なんだけど、来月なんだけどォ!?

と一人で目を白黒させていると、部屋に戻ってきた彼が私に声をかけてきました。
「お待たせ~、あ、新刊まだ読んでなかった? …ってそれ!!!」
手元の封筒に気付いたのか、彼は目を見開いて固まっていました。
「どういう事…?」
声が震えているのが、自分でも分かります。
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