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【ザケルww】弟が DQN を集めて暴れてるんだが…妹から『助けて!お母さんがコロされちゃう!』と連絡があり、兄弟全員で弟をシバく事に…

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仕事中に実家から電話かかってきたのね。
けど仕事してたから出れなくて、後で見たら留守電入ってた。
かけてきたのは妹だったよ。
妹は実家で、弟とお袋と、仕事でほぼ帰って来ない父親の4人で暮らしるの。

妹「お兄ちゃん助けてぇ!お母さんが殺されちゃう!」

留守電にはそう入ってた。
慌ててかけ直すとお袋が出て、かすれた声で「ごめん大丈夫だから」と。
なにがあったか全然話さないのよ。

留守電には「お母さんが殺されちゃう!」とか入っててさ
お袋は何にも言わなくてさ、なんなのか全然意味わかんないじゃん?
けど強情な母親に一旦折れたのよ。

留守電もっかい聞いてみるかとか考えてるとさ、携帯が鳴った。長男の兄からだった。

兄「お前仕事終わったか、今から実家に帰るからお前も来い」

これだけ言われてさ、理由も言わずに切るの。
妹の留守電に関係してるのは明らだったし、聞きもしなかったけど

俺はとりあえず実家に向かった
元々そんなに遠くないし、すぐついた。

実家の近くにあるコンビニ覗いたらさ、次男が立ち読みしてんの。

次男「おおっ、どったのこんなとこで」

俺「次男も兄に呼ばれたんじゃないの」

次男「そーそー。なんか家の中が険悪で居辛くて」

俺「険悪て・・なにがあったの」

次男「さぁー?」

こんな会話したと思う。
とりあえずライフガード買って、次男と共に実家に向かった。

実家につくとお袋が出迎えてくれた。

母「あらららみんなでまぁ~w」

意外と笑顔で安心した。

俺「長男は来てるの?」

母「うん、今ご飯食べてるw」

次「」ドダダダダダ

オホーニモノー!
テェアラエッ

この時はいつも通りの我が家だった。

中に入ると、妹が出しっぱなしの炬燵で寝ていた。
頬にはうっすらと、涙の痕も見えた。

次男「でなにがあったん?」モグモグ

母「・・・」

俺「妹から、お袋が殺されるって留守電あってビビったよ」

兄「俺もそれ聞いて飛んできた」

母「・・・ハァ」

母「実はね、弟のことなんだけど・・」

次男「待って俺そんな留守電きてないんだけど」

お袋から聞いた話を要約。

元々反抗期を迎えていた弟は、俺が2年前に家を出てから悪化。
酒、煙草、夜遊びは当たり前。
更に「ザケル・・?」とかいうグループを作って、友達と夜な夜な集まってるらしい。
補導も何度されたかわからない
万引きで警察沙汰になることも珍しくない。
そしてつい最近、弟は友達と共に、学校の真面目な女の子に酒を飲ませ、よからぬことを企んだと。
女の子の母親が学校に乗り込み、首謀者の弟は停学となった。

学校側は、母に「次はない」と厳重注意。
いったい弟はなにがしたいのか、母が詰め寄ると弟は激昂。
お袋を殴って蹴って、それを見た妹が助けを求めたとのことだった。

そんな渦中の弟は、今日もザケルと共に夜遊びへ。

母「てことなのよ・・」

兄「・・・」

次男「ふーん」モグモグ

俺「そこまで馬鹿だとは・・」

次男「」モグモグ

兄「弟は?」

母「遊び・・。もうすぐ来ると思うけど」

そして次男が、弟が来るまで暇だし麻雀をやろうと提案。
弟の部屋にあった麻雀牌なんかをパクってきた。

次男「そういや俺、麻雀のルール知らんわ」

その発言で麻雀はドンジャラに変更となった

結局ドンジャラも3人でやるのは辛くないかってことで、ドンジャラは人生ゲームに変わった。

弟の部屋で、弟の人生ゲームをやること2~3時間
時刻は0時近かっただろうか。

遂に弟が帰宅した。

ガチャ

弟「」

兄「・・・」

次「よっ麻雀の面子足りないから混ざって」

俺「じゃないだろバカ」
次「あ人生ゲームか」
俺「そこじゃねえよ」


弟「お前ら俺の部屋でなにやってんの?」

次「人生楽しんでた」

俺「・・・」

兄「うるせぇから座れよ弟」

弟「はぁ?」

兄「お前の話を聞きに来たんだよ俺たちゃ」

弟「話ってなんのこと?」

弟「兄に文句いわれる筋合いはないんだけどw」

兄「お袋殴っといてその言い分は通らねぇだろ」

弟「母親ならなにしても許される訳じゃねーだろ?」

兄「だから、その辺含めたお前の言い分を聞かせろよ」


こんな会話してたと思う。
弟は会話に全く乗り気じゃなかった。
次男はDSの逆転裁判始めてた。

兄「お前、学校でなにやった?」

弟「なんもしてねーよww」

兄「なんにもしてないのに停学にはならんだろ」

弟「ぁぁ~それね、それ聞いて来た訳ね」

次男「」カチカチカチ

弟「お前がどんな理由でイカってんのか知らんけど、俺に怒られる理由はマジないからww」

次男「」マッタ!!

兄「だからその理由を聞かせろっての」

次男「」イギアリ!!

兄「ちょっと音量下げて」

次男「」カチカチカチ

兄「お前、どうして停学になった」

弟「糞教師に嫌われてっからw」

兄「じゃあお前は悪くないのか」

弟「そーだっつの」
兄「じゃどうして停学になった」

弟「だからぁ」
兄「なんでお前の言うことが信じてもらえなかった」

弟「糞教師に嫌われてっからだよw」

兄「お前は悪くないのに、先生方が一方的な処分をお前に与えたのか」

弟「そーそー」

兄「クラスメイトに、酒飲ませる行為が悪くないと思ってんのか?」

弟「飲ませてねーよ!勝手に飲んでただけだ!!」

兄「お前が酒飲んでるのに問題あるだろがバカ」


覚えていない部分は補足・割愛

兄「酒飲んだ後、お前クラスメイトの娘に何かしたのか?」

弟「してねぇよクソッ!!」

兄「その主張を先生にしてどうだった」

弟「その場にいた俺のツレも全員同じ主張してくれたからw」

兄「だから停学で済んだんだな」

弟「だからあの糞教師が悪いんだってのマジで」

兄「そしてお前だけ停学になったと」

弟「・・・」

兄「真面目なクラスメイトが、あえてお前を名指したのに、どんな理由があるんだろうな」

弟「・・・」

兄「けどそんなことはどうでもいい」

兄「お前、なんでお袋殴った?」

兄「理由教えろよ」

弟「・・ハァ」

兄「自分の親を殴る理由を教えろよ」

弟「息子の言い分をなんも信じない親にも問題あんだろ」

兄「ハハッ」

兄「え、お前のなにを信用しろって?」

弟「あ?」

兄「お前のこと信用する人間なんているのか?」

弟「お前にはいないだろうけど仲間がいるからw」

次男「第一の呪文、ザケルッ!!」

兄「噂のZAKERUね」

俺「・・・」

弟「ァーウゼ」

兄「お前がお袋に、信じられていないと思ってるだけじゃないのか」

弟「ハァ~・・」

兄「そもそもお袋はお前から、話を聞いてただけだろ」

弟「・・・」

兄「なに言われたお前」

弟「言わなくてもわかんだよんなことッ!」

弟「俺がやってねえつってんのに、教師の言うことしか信じねえで」

兄「・・」

弟「今だって俺の言うことなんも信じてねえだろうがよ!!だから言いたくねえんだよ!!」

兄「・・」


次男「」イギアリ!!

俺「」カチカチカチ


兄「お前さ、自分がどうして教師から嫌われてると思う」

弟「はぁ?」

兄「勉強もしないで酒に煙草に遅刻・欠席」

兄「その常習犯だからだろ?」

弟「・・」

兄「学校にバレるたんび反省してまーすってかw」

兄「教師はお前のなにを信じたら良いんだよ」

弟「上辺しか見ない奴の信用なんていらねえ」

兄「はい?」

弟「お前らみたいな奴のことだよ」

兄「お前の言う仲間は、お前の上辺ではなく中身を」

次「ザケルってさ、書くとスペルなの?ZAKERUなの?」

兄「・・」

弟「・・・」コクン

次男「そっか」

弟「・・・」

次男「ださくね?」ボソボソ

俺「(もうZAKERUの話題はやめたげてよぉ!)」

今一、文にすると兄の怒りが伝わらないけど
すんごい怒ってた訳よ。
お袋に手をあげたのが許せなかったみたいでな。
そして口論はまたも本題に。

 

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仕事中に実家から電話かかってきたのね。
けど仕事してたから出れなくて、後で見たら留守電入ってた。
かけてきたのは妹だったよ。
妹は実家で、弟とお袋と、仕事でほぼ帰って来ない父親の4人で暮らしるの。

妹「お兄ちゃん助けてぇ!お母さんが殺されちゃう!」

留守電にはそう入ってた。
慌ててかけ直すとお袋が出て、かすれた声で「ごめん大丈夫だから」と。
なにがあったか全然話さないのよ。

留守電には「お母さんが殺されちゃう!」とか入っててさ
お袋は何にも言わなくてさ、なんなのか全然意味わかんないじゃん?
けど強情な母親に一旦折れたのよ。

留守電もっかい聞いてみるかとか考えてるとさ、携帯が鳴った。長男の兄からだった。

兄「お前仕事終わったか、今から実家に帰るからお前も来い」

これだけ言われてさ、理由も言わずに切るの。
妹の留守電に関係してるのは明らだったし、聞きもしなかったけど

俺はとりあえず実家に向かった
元々そんなに遠くないし、すぐついた。

実家の近くにあるコンビニ覗いたらさ、次男が立ち読みしてんの。

次男「おおっ、どったのこんなとこで」

俺「次男も兄に呼ばれたんじゃないの」

次男「そーそー。なんか家の中が険悪で居辛くて」

俺「険悪て・・なにがあったの」

次男「さぁー?」

こんな会話したと思う。
とりあえずライフガード買って、次男と共に実家に向かった。

実家につくとお袋が出迎えてくれた。

母「あらららみんなでまぁ~w」

意外と笑顔で安心した。

俺「長男は来てるの?」

母「うん、今ご飯食べてるw」

次「」ドダダダダダ

オホーニモノー!
テェアラエッ

この時はいつも通りの我が家だった。

中に入ると、妹が出しっぱなしの炬燵で寝ていた。
頬にはうっすらと、涙の痕も見えた。

次男「でなにがあったん?」モグモグ

母「・・・」

俺「妹から、お袋が殺されるって留守電あってビビったよ」

兄「俺もそれ聞いて飛んできた」

母「・・・ハァ」

母「実はね、弟のことなんだけど・・」

次男「待って俺そんな留守電きてないんだけど」

お袋から聞いた話を要約。

元々反抗期を迎えていた弟は、俺が2年前に家を出てから悪化。
酒、煙草、夜遊びは当たり前。
更に「ザケル・・?」とかいうグループを作って、友達と夜な夜な集まってるらしい。
補導も何度されたかわからない
万引きで警察沙汰になることも珍しくない。
そしてつい最近、弟は友達と共に、学校の真面目な女の子に酒を飲ませ、よからぬことを企んだと。
女の子の母親が学校に乗り込み、首謀者の弟は停学となった。

学校側は、母に「次はない」と厳重注意。
いったい弟はなにがしたいのか、母が詰め寄ると弟は激昂。
お袋を殴って蹴って、それを見た妹が助けを求めたとのことだった。

そんな渦中の弟は、今日もザケルと共に夜遊びへ。

母「てことなのよ・・」

兄「・・・」

次男「ふーん」モグモグ

俺「そこまで馬鹿だとは・・」

次男「」モグモグ

兄「弟は?」

母「遊び・・。もうすぐ来ると思うけど」

そして次男が、弟が来るまで暇だし麻雀をやろうと提案。
弟の部屋にあった麻雀牌なんかをパクってきた。

次男「そういや俺、麻雀のルール知らんわ」

その発言で麻雀はドンジャラに変更となった

結局ドンジャラも3人でやるのは辛くないかってことで、ドンジャラは人生ゲームに変わった。

弟の部屋で、弟の人生ゲームをやること2~3時間
時刻は0時近かっただろうか。

遂に弟が帰宅した。

ガチャ

弟「」

兄「・・・」

次「よっ麻雀の面子足りないから混ざって」

俺「じゃないだろバカ」
次「あ人生ゲームか」
俺「そこじゃねえよ」


弟「お前ら俺の部屋でなにやってんの?」

次「人生楽しんでた」

俺「・・・」

兄「うるせぇから座れよ弟」

弟「はぁ?」

兄「お前の話を聞きに来たんだよ俺たちゃ」

弟「話ってなんのこと?」

弟「兄に文句いわれる筋合いはないんだけどw」

兄「お袋殴っといてその言い分は通らねぇだろ」

弟「母親ならなにしても許される訳じゃねーだろ?」

兄「だから、その辺含めたお前の言い分を聞かせろよ」


こんな会話してたと思う。
弟は会話に全く乗り気じゃなかった。
次男はDSの逆転裁判始めてた。

兄「お前、学校でなにやった?」

弟「なんもしてねーよww」

兄「なんにもしてないのに停学にはならんだろ」

弟「ぁぁ~それね、それ聞いて来た訳ね」

次男「」カチカチカチ

弟「お前がどんな理由でイカってんのか知らんけど、俺に怒られる理由はマジないからww」

次男「」マッタ!!

兄「だからその理由を聞かせろっての」

次男「」イギアリ!!

兄「ちょっと音量下げて」

次男「」カチカチカチ

兄「お前、どうして停学になった」

弟「糞教師に嫌われてっからw」

兄「じゃあお前は悪くないのか」

弟「そーだっつの」
兄「じゃどうして停学になった」

弟「だからぁ」
兄「なんでお前の言うことが信じてもらえなかった」

弟「糞教師に嫌われてっからだよw」

兄「お前は悪くないのに、先生方が一方的な処分をお前に与えたのか」

弟「そーそー」

兄「クラスメイトに、酒飲ませる行為が悪くないと思ってんのか?」

弟「飲ませてねーよ!勝手に飲んでただけだ!!」

兄「お前が酒飲んでるのに問題あるだろがバカ」


覚えていない部分は補足・割愛

兄「酒飲んだ後、お前クラスメイトの娘に何かしたのか?」

弟「してねぇよクソッ!!」

兄「その主張を先生にしてどうだった」

弟「その場にいた俺のツレも全員同じ主張してくれたからw」

兄「だから停学で済んだんだな」

弟「だからあの糞教師が悪いんだってのマジで」

兄「そしてお前だけ停学になったと」

弟「・・・」

兄「真面目なクラスメイトが、あえてお前を名指したのに、どんな理由があるんだろうな」

弟「・・・」

兄「けどそんなことはどうでもいい」

兄「お前、なんでお袋殴った?」

兄「理由教えろよ」

弟「・・ハァ」

兄「自分の親を殴る理由を教えろよ」

弟「息子の言い分をなんも信じない親にも問題あんだろ」

兄「ハハッ」

兄「え、お前のなにを信用しろって?」

弟「あ?」

兄「お前のこと信用する人間なんているのか?」

弟「お前にはいないだろうけど仲間がいるからw」

次男「第一の呪文、ザケルッ!!」

兄「噂のZAKERUね」

俺「・・・」

弟「ァーウゼ」

兄「お前がお袋に、信じられていないと思ってるだけじゃないのか」

弟「ハァ~・・」

兄「そもそもお袋はお前から、話を聞いてただけだろ」

弟「・・・」

兄「なに言われたお前」

弟「言わなくてもわかんだよんなことッ!」

弟「俺がやってねえつってんのに、教師の言うことしか信じねえで」

兄「・・」

弟「今だって俺の言うことなんも信じてねえだろうがよ!!だから言いたくねえんだよ!!」

兄「・・」


次男「」イギアリ!!

俺「」カチカチカチ


兄「お前さ、自分がどうして教師から嫌われてると思う」

弟「はぁ?」

兄「勉強もしないで酒に煙草に遅刻・欠席」

兄「その常習犯だからだろ?」

弟「・・」

兄「学校にバレるたんび反省してまーすってかw」

兄「教師はお前のなにを信じたら良いんだよ」

弟「上辺しか見ない奴の信用なんていらねえ」

兄「はい?」

弟「お前らみたいな奴のことだよ」

兄「お前の言う仲間は、お前の上辺ではなく中身を」

次「ザケルってさ、書くとスペルなの?ZAKERUなの?」

兄「・・」

弟「・・・」コクン

次男「そっか」

弟「・・・」

次男「ださくね?」ボソボソ

俺「(もうZAKERUの話題はやめたげてよぉ!)」

今一、文にすると兄の怒りが伝わらないけど
すんごい怒ってた訳よ。
お袋に手をあげたのが許せなかったみたいでな。
そして口論はまたも本題に。

 

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