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夜の峠をドライブしていたら、「東京!」と書かれたダンボールを持った女性がブンブン手を振っていた。

もう大分前だけれど、ヒッチハイクが流行った頃の話。
車好きな俺は仕事が終わってから夜の峠を
ドライブしていたら、中腹辺りに差し掛かった所で人影を見つけた。

手に「東京!」と書かれたダンボールを持った女性がブンブン手を振っていた。
たまたま開けた路肩だったので、停めたら走り寄って来た。

俺「こんな時間に大丈夫??」
女「すいません、明るいところまででいいので乗せてもらえませんか!?」

聞いたらどうも乗せて貰った相手に
からかわれたのか、中途半端な中腹まで
連れてこられて下ろされたとか。
車の助手席に乗せて話を聞いていたけれど
段々怖くなったのか泣き出してしまった。
そりゃ下手すれば襲われててもおかしくなかったもんなぁ…

名古屋からずっとヒッチハイクで移動してきてここまで辿り着き、
目的地の東京は自宅との事。
まぁこれも何かの縁かと思ってそのまま東京まで送っていった。
ただ時間も時間だった為、東京に着いたらそのままとんぼ返りで
高速に乗らないと仕事に間に合わなかったので、
自宅まで送ったら早々に帰ってきた。

別れ際に後日お礼がしたいからと連絡先を聞かれたが、
別にそんなのどうでも良かったし断ったものの押し切られ、
名刺を渡して帰った。

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もう大分前だけれど、ヒッチハイクが流行った頃の話。
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ドライブしていたら、中腹辺りに差し掛かった所で人影を見つけた。

手に「東京!」と書かれたダンボールを持った女性がブンブン手を振っていた。
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俺「こんな時間に大丈夫??」
女「すいません、明るいところまででいいので乗せてもらえませんか!?」

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からかわれたのか、中途半端な中腹まで
連れてこられて下ろされたとか。
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段々怖くなったのか泣き出してしまった。
そりゃ下手すれば襲われててもおかしくなかったもんなぁ…

名古屋からずっとヒッチハイクで移動してきてここまで辿り着き、
目的地の東京は自宅との事。
まぁこれも何かの縁かと思ってそのまま東京まで送っていった。
ただ時間も時間だった為、東京に着いたらそのままとんぼ返りで
高速に乗らないと仕事に間に合わなかったので、
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