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介護施設で亡くなった老人の家族「必ず受け取ってくれ!」私「受け取れない」→小汚い財布の中にはなんと…

アイキャッチ672


3年ほど前の話・・・

介護職員をやっていたころ、春増さん(仮名)というおじいさんに出会った。
年でもう歩けなく、糖尿やらなんやら・・・
カタコトしか話せないんだけど、意識はしっかりしていた。

他の老人達もいるなかで、なぜか春増さんとよく話をした。
昔足が速かっただの、女にもてただの・・・
早く結婚しろだの、散髪しろだの・・・
あまり長い話は理解できないらしく、毎日少しづつ会話をした。
私の祖父祖母は幼いときに亡くなっていたので、
春増さんの事を自分のおじいさんのように思っていた。

そんなある日
初めて遅刻をした。
バスに乗り遅れ、2時間ほど。
ただの寝坊だった。

簡単な作業を終え、いつものように春増さんの部屋へ行った。

なにかが違う!?

いつもなら必ず返答してくれるのに・・・
うす目をあけたまま天井をぼーっと見ている。
脈もしっかりしていて、呼吸も正常。
だけど、揺さぶっても何の反応も示さない。
すぐに看護婦を呼びに行った。


脳硬塞だった。


2日後・・・意識はもどることなく
逝った。


4日後、春増さんの家族が私に会いに来た。
「生前あなたに渡して下さいと言っていました。」
そういって、こぎたない財布を渡された。

 

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介護職員をやっていたころ、春増さん(仮名)というおじいさんに出会った。
年でもう歩けなく、糖尿やらなんやら・・・
カタコトしか話せないんだけど、意識はしっかりしていた。

他の老人達もいるなかで、なぜか春増さんとよく話をした。
昔足が速かっただの、女にもてただの・・・
早く結婚しろだの、散髪しろだの・・・
あまり長い話は理解できないらしく、毎日少しづつ会話をした。
私の祖父祖母は幼いときに亡くなっていたので、
春増さんの事を自分のおじいさんのように思っていた。

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初めて遅刻をした。
バスに乗り遅れ、2時間ほど。
ただの寝坊だった。

簡単な作業を終え、いつものように春増さんの部屋へ行った。

なにかが違う!?

いつもなら必ず返答してくれるのに・・・
うす目をあけたまま天井をぼーっと見ている。
脈もしっかりしていて、呼吸も正常。
だけど、揺さぶっても何の反応も示さない。
すぐに看護婦を呼びに行った。


脳硬塞だった。


2日後・・・意識はもどることなく
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