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「美女と野獣」な俺と嫁。俺と結婚したことがこの世の神秘とすらいわれている。ある日、嫁の上司を名乗るおっさんが来て…

アイキャッチ825

 

嫁が原因の修羅場をちらほら。

俺:学生時代からのアダ名はゴリ。
そんなアダ名がつくくらいだから容姿はもちろんスラダンや銀魂の同じアダ名の人に似ている。

嫁:同い年の幼なじみ。スタイルの良い大和撫子な美人。
知り合い曰く、俺と結婚したことがこの世の神秘とすらいわれている。実際俺とのツーショット写真はどれも美女と野獣のタイトルが付く。

嫁とは小学以前からの付き合いだが、嫁は他の女の子とは違っておままごとよりもサッカーや野球、アニメもセーラームーンよりもドラゴンボールといった具合に男ものの方が好きだった。
だから髪も短く服装もスカートではなくズボンだったから近所の人のなかには中学になって髪を伸ばしはじめて制服を着るまで本気で男の娘だと思ってた人もいた。

小学高学年からどんどん女らしくなっていき、中学一年の終わりには学校一の美少女とか学園のアイドル扱いされ、卒業式の日にはサッカー部のイケメンストライカーやテニス部の王子様など多くの卒業生に告白されては全員振ったという伝説を築いた。

なお俺は嫁と幼なじみという話がどこからか知られたのか、嫁を紹介してくれと見ず知らずの奴等に頼まれる事が多くなった。他にも同中に幼なじみの奴が居たはずだけど、そいつらは全員嫁とは疎遠になっていた。

で中二になった頃の頭に嫁に玉砕覚悟で告ったらおk貰えた。
でも図体に見会わずチキンハートだった俺は学校中の男子の大半が嫉妬団になるのを恐れて周囲には完全に秘密で付き合いだした。
月一間隔でデートしたが、噂に聞いていた費用は全て男持ちではなく嫁は割勘派だった。むしろお土産や誕生日プレゼント以外は受け取らず、奢ろうとしたら怒られた。
ちなみにデート地元以外でしていたがそれでも目撃された事はあったか容姿が不釣り合いだったため荷物持ち要因兼ボディーガードにしか見られなかったらしい。


その後も嫁は学校内外問わず告られては一人一人丁重にお断りしていたのだがある日ラブレターで人気のない場所に呼び出して襲って無理矢理モノにしようとしたガラの悪いDQNがいた。
最もDQNは油断しきっていたところを金的一撃。倒れたところを更にぼこぼこにしてから職員室に逃げ込み難を逃れたそうな。
DQN自体今まで問題行動しか起こしてないため全面的に嫁が信じられ多少過剰防衛ではあるが訴えられる事もなかった。
最もそれ以降は告白現場にボディーガードとして立ち会うことになった。優越感と心配を胸に。

しかしいま考えると相手の彼氏立ち合のもと告白させられるなんてどういう罰ゲームだよwwww

中学最大の修羅場(未遂)が卒業後の打ち上げでのこと。
俺は近隣の高校へ進学、嫁は少し離れたところの女子高へ進学することがきまっていた。
打ち上げが終盤に差し掛かった頃、俺の背中を突つく指が。そこにいたのは仲のいいダチ。
ダチ「おい、もう少ししたら騒ぎを起こすからそうしたら嫁を連れて逃げろ」
俺「え、何で?」
ダチ「いいから、理由は後でメールする。じゃあな」

そう言うとダチは人ごみの中に消えていった。
それから十数分後、鳴り響く非常サイレンに吹き出す煙。混乱と阿鼻叫喚が溢れた打ち上げ会場から嫁の手を引くと真っ先に逃げ出した。
大分離れた公園まで走ったところで携帯を確認したらダチからメールが来ていた。
そこに書かれていたのは驚愕の内容。なんと今まで嫁に振られた男どもと嫁が気にくわなかった一部の女子たちが手を組んで打ち上げの二次会と称して林間パーティーを企んでいたとのこと。
俺も嫁の幼なじみということで怨みを買っていたらしく、嫁を林間するかたわらリンチしようとしていたとのこと。

この時俺と嫁は中学の同窓会には絶対出席しないと誓った。

高校生活中も月一か二でデートと特に何もなく平和に過ごし、嫁は大学に進学して公務員に。俺はかねてからの夢だったコックを目指して専門学校へ進学し某店舗へ就職。
嫁は反対するどころか「いつか自分の店を持てたら一緒にやろう」と応援してくれた。
だが問題はその後。コックとは重労働かつブラックオンリーな職場だった。
朝六時に出勤し、夜家に帰るのは日付が変わる直前。休みは月に3日。 
仕込みと片付けは新入りの仕事だと一人でもくもくと作業。
賄いも「半人前のお前にやるもんはねぇwwww 冷飯だったら好きなだけ食えばwwww」と毎日昨日の残った冷飯に野菜くずで作った塩味スープだけで飢えを凌いでいたが、働きはじめて一年ちょっとで限界がきた。
仕事中に倒れた。過労と栄養失調症で入院。
数日後に意識を取り戻したが右手に力が入らず、包丁もフライパンも握れない。
更に店から1度だけ電話が来た。俺は倒れる前日に退職した事にしたから店は一切責任はないんだそうだ。

入院中は嫁が仕事帰りに毎日見舞いにきてくれた。
そんなある日の昼前に嫁の上司を名乗るちょび髭ハゲ眼鏡の50代後半ぐらいのおっさんがきた。

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「美女と野獣」な俺と嫁。俺と結婚したことがこの世の神秘とすらいわれている。ある日、嫁の上司を名乗るおっさんが来て…

アイキャッチ825

 

嫁が原因の修羅場をちらほら。

俺:学生時代からのアダ名はゴリ。
そんなアダ名がつくくらいだから容姿はもちろんスラダンや銀魂の同じアダ名の人に似ている。

嫁:同い年の幼なじみ。スタイルの良い大和撫子な美人。
知り合い曰く、俺と結婚したことがこの世の神秘とすらいわれている。実際俺とのツーショット写真はどれも美女と野獣のタイトルが付く。

嫁とは小学以前からの付き合いだが、嫁は他の女の子とは違っておままごとよりもサッカーや野球、アニメもセーラームーンよりもドラゴンボールといった具合に男ものの方が好きだった。
だから髪も短く服装もスカートではなくズボンだったから近所の人のなかには中学になって髪を伸ばしはじめて制服を着るまで本気で男の娘だと思ってた人もいた。

小学高学年からどんどん女らしくなっていき、中学一年の終わりには学校一の美少女とか学園のアイドル扱いされ、卒業式の日にはサッカー部のイケメンストライカーやテニス部の王子様など多くの卒業生に告白されては全員振ったという伝説を築いた。

なお俺は嫁と幼なじみという話がどこからか知られたのか、嫁を紹介してくれと見ず知らずの奴等に頼まれる事が多くなった。他にも同中に幼なじみの奴が居たはずだけど、そいつらは全員嫁とは疎遠になっていた。

で中二になった頃の頭に嫁に玉砕覚悟で告ったらおk貰えた。
でも図体に見会わずチキンハートだった俺は学校中の男子の大半が嫉妬団になるのを恐れて周囲には完全に秘密で付き合いだした。
月一間隔でデートしたが、噂に聞いていた費用は全て男持ちではなく嫁は割勘派だった。むしろお土産や誕生日プレゼント以外は受け取らず、奢ろうとしたら怒られた。
ちなみにデート地元以外でしていたがそれでも目撃された事はあったか容姿が不釣り合いだったため荷物持ち要因兼ボディーガードにしか見られなかったらしい。


その後も嫁は学校内外問わず告られては一人一人丁重にお断りしていたのだがある日ラブレターで人気のない場所に呼び出して襲って無理矢理モノにしようとしたガラの悪いDQNがいた。
最もDQNは油断しきっていたところを金的一撃。倒れたところを更にぼこぼこにしてから職員室に逃げ込み難を逃れたそうな。
DQN自体今まで問題行動しか起こしてないため全面的に嫁が信じられ多少過剰防衛ではあるが訴えられる事もなかった。
最もそれ以降は告白現場にボディーガードとして立ち会うことになった。優越感と心配を胸に。

しかしいま考えると相手の彼氏立ち合のもと告白させられるなんてどういう罰ゲームだよwwww

中学最大の修羅場(未遂)が卒業後の打ち上げでのこと。
俺は近隣の高校へ進学、嫁は少し離れたところの女子高へ進学することがきまっていた。
打ち上げが終盤に差し掛かった頃、俺の背中を突つく指が。そこにいたのは仲のいいダチ。
ダチ「おい、もう少ししたら騒ぎを起こすからそうしたら嫁を連れて逃げろ」
俺「え、何で?」
ダチ「いいから、理由は後でメールする。じゃあな」

そう言うとダチは人ごみの中に消えていった。
それから十数分後、鳴り響く非常サイレンに吹き出す煙。混乱と阿鼻叫喚が溢れた打ち上げ会場から嫁の手を引くと真っ先に逃げ出した。
大分離れた公園まで走ったところで携帯を確認したらダチからメールが来ていた。
そこに書かれていたのは驚愕の内容。なんと今まで嫁に振られた男どもと嫁が気にくわなかった一部の女子たちが手を組んで打ち上げの二次会と称して林間パーティーを企んでいたとのこと。
俺も嫁の幼なじみということで怨みを買っていたらしく、嫁を林間するかたわらリンチしようとしていたとのこと。

この時俺と嫁は中学の同窓会には絶対出席しないと誓った。

高校生活中も月一か二でデートと特に何もなく平和に過ごし、嫁は大学に進学して公務員に。俺はかねてからの夢だったコックを目指して専門学校へ進学し某店舗へ就職。
嫁は反対するどころか「いつか自分の店を持てたら一緒にやろう」と応援してくれた。
だが問題はその後。コックとは重労働かつブラックオンリーな職場だった。
朝六時に出勤し、夜家に帰るのは日付が変わる直前。休みは月に3日。 
仕込みと片付けは新入りの仕事だと一人でもくもくと作業。
賄いも「半人前のお前にやるもんはねぇwwww 冷飯だったら好きなだけ食えばwwww」と毎日昨日の残った冷飯に野菜くずで作った塩味スープだけで飢えを凌いでいたが、働きはじめて一年ちょっとで限界がきた。
仕事中に倒れた。過労と栄養失調症で入院。
数日後に意識を取り戻したが右手に力が入らず、包丁もフライパンも握れない。
更に店から1度だけ電話が来た。俺は倒れる前日に退職した事にしたから店は一切責任はないんだそうだ。

入院中は嫁が仕事帰りに毎日見舞いにきてくれた。
そんなある日の昼前に嫁の上司を名乗るちょび髭ハゲ眼鏡の50代後半ぐらいのおっさんがきた。

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