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妻に買っていたオモチャを間違って娘に渡してしまった・・・娘『コレ何?!どうやって使うの?』妻「こ、コレはお料理を作る時に使う道具よ!!」俺『…』

その日、残業もせずに早々と退社した俺は、
百貨店や雑貨屋などを巡り娘のプレゼントになりそうな物を探していました。

毎年、誕生日が近い妻と娘のパーティを一緒に行っている我が家。
妻へのプレゼントは前もって決めていたのですぐ手に入ったのですが、
娘のプレゼントについてはかなり悩みました。

うちの娘は女の子向けのアニメやゲームにあまり興味がなく、
家の中ではお絵かきばかりしているような子供でして、
イマイチ何を買ってあげればいいのかわからなかったんです。

色々な店を回って悩みに悩んだ末、
最終的には「高級色鉛筆セット」という無難な選択に落ち着きました。

それから俺は二人のプレゼントをラッピングしてもらい、
意気揚々と愛する家族の待つ自宅へと帰宅したのでした。

家に帰ると、リビングはすでに誕生日パーティーの装飾が施され、
イチゴの乗ったホールケーキがテーブルの上にドドンと置かれていました。

いつもはわりと大人しい娘も、
この日ばかりは嬉しそうにはしゃいでいます。

俺がスーツから部屋着に着替えてリビングに戻ると、
妻も娘も集まってきて待ちに待った誕生日パーティーの開催となりました。

まぁパーティーとはいっても、
実際は三人でいつもより少し豪華な夕食を食べるだけなんですけどね。

妻と娘がそれぞれケーキのロウソクを吹き消したあと、
俺は例の誕生日プレゼントを持ってきました。

俺「はい!○○(娘の名前)に誕生日プレゼント!」

そう言って先程ラッピングして貰ったばかりのプレゼントを娘に渡しました。

娘は喜んでそれを受け取りましたが、
それからすぐに不思議そうな顔をして俺にこう聞いてきたんです。

娘「あれー?ママのぶんはー?」

毎年ママと一緒にプレゼントを貰っていたのだから、
娘がそのことを不思議に思うのも当然といえば当然です。

しかし…今年はどうしても、
妻へのプレゼントを娘に見られるわけにはいかない理由があったんです。

俺「ママの分はね、○○が寝たあとにプレゼントします」

娘「えーなにそれーへんなのー」

俺「いいから早くプレゼント開けてみ?」

娘「うんーわかったー」

うまく誤魔化すことに成功した俺。

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うちの娘は女の子向けのアニメやゲームにあまり興味がなく、
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それから俺は二人のプレゼントをラッピングしてもらい、
意気揚々と愛する家族の待つ自宅へと帰宅したのでした。

家に帰ると、リビングはすでに誕生日パーティーの装飾が施され、
イチゴの乗ったホールケーキがテーブルの上にドドンと置かれていました。

いつもはわりと大人しい娘も、
この日ばかりは嬉しそうにはしゃいでいます。

俺がスーツから部屋着に着替えてリビングに戻ると、
妻も娘も集まってきて待ちに待った誕生日パーティーの開催となりました。

まぁパーティーとはいっても、
実際は三人でいつもより少し豪華な夕食を食べるだけなんですけどね。

妻と娘がそれぞれケーキのロウソクを吹き消したあと、
俺は例の誕生日プレゼントを持ってきました。

俺「はい!○○(娘の名前)に誕生日プレゼント!」

そう言って先程ラッピングして貰ったばかりのプレゼントを娘に渡しました。

娘は喜んでそれを受け取りましたが、
それからすぐに不思議そうな顔をして俺にこう聞いてきたんです。

娘「あれー?ママのぶんはー?」

毎年ママと一緒にプレゼントを貰っていたのだから、
娘がそのことを不思議に思うのも当然といえば当然です。

しかし…今年はどうしても、
妻へのプレゼントを娘に見られるわけにはいかない理由があったんです。

俺「ママの分はね、○○が寝たあとにプレゼントします」

娘「えーなにそれーへんなのー」

俺「いいから早くプレゼント開けてみ?」

娘「うんーわかったー」

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