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妊娠中、仕事帰りに大型SCに寄った。夫が若い女の子と手を繋いで歩いてた→プリ「これ可愛い~!赤ちゃん出来たら着せたい!絶対に夫くんとプリちゃんの子供だもん!可愛いよぉ~」

■私25歳(歯科衛生士)
■夫29歳(会社員)
■プリ27歳(フリーター)
■私達は結婚二年目、私は妊娠中。

仕事の帰りに、普段あまり行かない大型ショッピングセンターに寄った。 
食料品を買い、夫に何か買ってこうかなと2階の専門店街に行こうとエスカレーターに乗ろうとした。 
近くに色んな食べ物屋さんがあるエリアがあるんだけど、そこのイタリアレストランから見慣れたのが出てきた。 
それはまさに夫で、ニコニコしながら若い女の子と手繋いで出て来たとこだった。 
え?え?何してんの…? 
本当に目が点になった。 
夫は気付かず、そのままプリとオシャレな雑貨屋に入ってった。 
傍から見たらまさにカップルって感じで、常にくっついて歩ってた。 
プリは茶髪の今時の森ガールっぽいほっこり系で、可愛いって感じの子。 
私とはまさに正反対のタイプで、まだあどけなさが残る感じ。 

そんな子と手繋いで歩いてて、まさに血の気が引いたって感じだった。 
今日仕事と言って普通に出て行ったのに、嘘ついて浮気かよ!!と頭真っ白になった。 
呆然としたけど、次第に頭にきてぷっつん。 
走り寄ってぶん殴ってやろうかと思ったけど、ここで暴れたら警備員に取り押さえられるのは私だ!と何故か冷静に判断。 
何故あの時、あんなに瞬時に頭の中で色々考えられたのかは謎だけど、とりあえず冷静に行く事にした。 

雑貨屋で小物を見てる二人にそっと近づいて向かいの棚にスネーク。
しばらく会話を聞いてやる事にした。
すると、キャッキャッと浮かれてる会話がめちゃくちゃ耳に入ってくる。

プリ「これ可愛い~!ねえ、プリちゃん(←自分を本当にちゃんづけで呼んでた)が

赤ちゃん出来たら、これ買って赤ちゃんに着せたい♪

絶対に夫くんとプリちゃんの子供だもん!可愛いよぉ~☆」
夫「うん、可愛いでしょ。いんじゃない?」

もうマジで本当、聞いててヘドが出るかと思った。
商品と商品の間から向かいの棚がチラッと見えるんだけど、夫がプリの耳を触ってるのが見えて気が狂うかと思った。
プリと夫はずっと将来の二人の話とか、赤ちゃんの話をしていて早く結婚したいね☆とか話してた。
プリは夫が既婚てこと知らないのか?と思い、私は意を決して二人の前に出て行く事にした。
偶然を装い、買い物してました~な感じであいつらがいる通路に出た。

私「あ!こんばんは!夫さんですよね?やだ偶然~!」
と知り合いを装い声をかけた。
夫、パッと私を見た瞬間、凍り付いたように動かない。

私「どうしたんですか?いつもお忙しいから今日はお仕事かと思ったけど、お休みだったんですね!」
夫は、はあ、とかうん、とか言葉にならないような様子でもごもごしだして挙動不審。

私「あ、彼女さんですか?こんばんは~」と声をかけると、プリは満面の笑みで挨拶し返してきた。

プリ「こんばんは♪」
私「私、いつも夫さんにはお世話になってるんです。今日は二人でお買い物ですか?いいですねぇ^^」
プリ「はい、今日は夫くんとご飯食べにきてて。私の誕生日だったので」

私「!あ~そうなんですか、へぇ、おめでとう。」

その間夫は顔をヒクヒクさせて、泣きそうな顔でこちらをちらちらと見てきたので、にっこりと満面の笑みで微笑んでやった。

私「じゃあ私そろそろ…。お買い物楽しんでね~」
プリ「はい、ありがとうございます」


それから車に向かう途中、涙がすごい溢れてきてトイレに逃げて声押し殺して泣いた。
その間、ケータイがなりっぱなしで案の定夫から着信。
即、着拒にしてしばらくしてから駐車場に向かった。車を探そうとキョロキョロしてたら、

本当に驚いたけど駐車場入口の真ん前に夫の車が停まってた。
来た時に何で気付かなかったんだろうと思ったけど、頭の中がその時

めちゃくちゃだったので私はとりあえず夫の車に乗り込んだ。

私達はお互いの車のスペアキーを持ってるんだけど、その鍵で入り、

トランクに荷物置いてから後部座席に乗り込んだ。
いつもよりも綺麗に片付けられてる車内にイラッとしてたら、後部座席にティファニーの水色の紙袋を発見。
このあと渡すつもりだったんだなとゲスパー。
水色紙袋を開けると、箱の中にアトラスの指輪が入ってた。
私にティファニーなんかくれなくなって何年経つだろうと泣きながらとりあえずそれを嵌めた。
サイズがぶかぶかなのが笑えたけど、今は復讐して恐怖のどん底に落としてくれる!

と後部座席に潜んでる事にした。

3

 

iqos111

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妊娠中、仕事帰りに大型SCに寄った。夫が若い女の子と手を繋いで歩いてた→プリ「これ可愛い~!赤ちゃん出来たら着せたい!絶対に夫くんとプリちゃんの子供だもん!可愛いよぉ~」

■私25歳(歯科衛生士)
■夫29歳(会社員)
■プリ27歳(フリーター)
■私達は結婚二年目、私は妊娠中。

仕事の帰りに、普段あまり行かない大型ショッピングセンターに寄った。 
食料品を買い、夫に何か買ってこうかなと2階の専門店街に行こうとエスカレーターに乗ろうとした。 
近くに色んな食べ物屋さんがあるエリアがあるんだけど、そこのイタリアレストランから見慣れたのが出てきた。 
それはまさに夫で、ニコニコしながら若い女の子と手繋いで出て来たとこだった。 
え?え?何してんの…? 
本当に目が点になった。 
夫は気付かず、そのままプリとオシャレな雑貨屋に入ってった。 
傍から見たらまさにカップルって感じで、常にくっついて歩ってた。 
プリは茶髪の今時の森ガールっぽいほっこり系で、可愛いって感じの子。 
私とはまさに正反対のタイプで、まだあどけなさが残る感じ。 

そんな子と手繋いで歩いてて、まさに血の気が引いたって感じだった。 
今日仕事と言って普通に出て行ったのに、嘘ついて浮気かよ!!と頭真っ白になった。 
呆然としたけど、次第に頭にきてぷっつん。 
走り寄ってぶん殴ってやろうかと思ったけど、ここで暴れたら警備員に取り押さえられるのは私だ!と何故か冷静に判断。 
何故あの時、あんなに瞬時に頭の中で色々考えられたのかは謎だけど、とりあえず冷静に行く事にした。 

雑貨屋で小物を見てる二人にそっと近づいて向かいの棚にスネーク。
しばらく会話を聞いてやる事にした。
すると、キャッキャッと浮かれてる会話がめちゃくちゃ耳に入ってくる。

プリ「これ可愛い~!ねえ、プリちゃん(←自分を本当にちゃんづけで呼んでた)が

赤ちゃん出来たら、これ買って赤ちゃんに着せたい♪

絶対に夫くんとプリちゃんの子供だもん!可愛いよぉ~☆」
夫「うん、可愛いでしょ。いんじゃない?」

もうマジで本当、聞いててヘドが出るかと思った。
商品と商品の間から向かいの棚がチラッと見えるんだけど、夫がプリの耳を触ってるのが見えて気が狂うかと思った。
プリと夫はずっと将来の二人の話とか、赤ちゃんの話をしていて早く結婚したいね☆とか話してた。
プリは夫が既婚てこと知らないのか?と思い、私は意を決して二人の前に出て行く事にした。
偶然を装い、買い物してました~な感じであいつらがいる通路に出た。

私「あ!こんばんは!夫さんですよね?やだ偶然~!」
と知り合いを装い声をかけた。
夫、パッと私を見た瞬間、凍り付いたように動かない。

私「どうしたんですか?いつもお忙しいから今日はお仕事かと思ったけど、お休みだったんですね!」
夫は、はあ、とかうん、とか言葉にならないような様子でもごもごしだして挙動不審。

私「あ、彼女さんですか?こんばんは~」と声をかけると、プリは満面の笑みで挨拶し返してきた。

プリ「こんばんは♪」
私「私、いつも夫さんにはお世話になってるんです。今日は二人でお買い物ですか?いいですねぇ^^」
プリ「はい、今日は夫くんとご飯食べにきてて。私の誕生日だったので」

私「!あ~そうなんですか、へぇ、おめでとう。」

その間夫は顔をヒクヒクさせて、泣きそうな顔でこちらをちらちらと見てきたので、にっこりと満面の笑みで微笑んでやった。

私「じゃあ私そろそろ…。お買い物楽しんでね~」
プリ「はい、ありがとうございます」


それから車に向かう途中、涙がすごい溢れてきてトイレに逃げて声押し殺して泣いた。
その間、ケータイがなりっぱなしで案の定夫から着信。
即、着拒にしてしばらくしてから駐車場に向かった。車を探そうとキョロキョロしてたら、

本当に驚いたけど駐車場入口の真ん前に夫の車が停まってた。
来た時に何で気付かなかったんだろうと思ったけど、頭の中がその時

めちゃくちゃだったので私はとりあえず夫の車に乗り込んだ。

私達はお互いの車のスペアキーを持ってるんだけど、その鍵で入り、

トランクに荷物置いてから後部座席に乗り込んだ。
いつもよりも綺麗に片付けられてる車内にイラッとしてたら、後部座席にティファニーの水色の紙袋を発見。
このあと渡すつもりだったんだなとゲスパー。
水色紙袋を開けると、箱の中にアトラスの指輪が入ってた。
私にティファニーなんかくれなくなって何年経つだろうと泣きながらとりあえずそれを嵌めた。
サイズがぶかぶかなのが笑えたけど、今は復讐して恐怖のどん底に落としてくれる!

と後部座席に潜んでる事にした。

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