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教師「色付きのリップは校則で禁止よ!」私「普通の薬用リップですが…」教師「嘘!」→ティッシュで唇を強く擦られ出血!すると教師は…。

もう30年ぐらい昔の高校生の時、うちの学校に病的にヒステリックな家庭科の先生がいた。
由来は知らないけど先輩から代々伝わるダイモスという渾名で呼ばれていたので
以下ダイモスとする。
入学して半年ぐらい経った頃に、校内の廊下を歩いていたら「ちょっとあなた来なさい!」と
すごい剣幕のダイモスに生徒指導室に連れていかれた。
気が小さかった私は先生に目をつけられないように校則はしっかり守っていたから心当たりはなくて、
ダイモスが何を怒っているのか全く分からなかった。
部屋に入ると、指示棒をニュッと伸ばして、先っぽで私のアゴのあたりをツンツンしながら
「あなた!色付きのリップ(クリーム)は禁止されてるでしょ!」と怒鳴られた。
「はい・・・」と答えると
「校則違反と分かっててやるのは最低なことよ!!」とヒートアップ。
「いえ・・・普通の薬用キャンパスリップ(ロート製薬のやつね)なんですけど・・・」と答えた。
事実、色付きリップは塗ってない。
私は唇の色素が濃いので確かに間違われやすいけど・・・と説明する間もなく
「うそおっしゃい!」と、引き出しからポケットティッシュを取り出して私の唇をゴシゴシ拭き始めた。
窓拭きかよってぐらいゴシゴシされて唇が切れて血が出ただけだった。

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由来は知らないけど先輩から代々伝わるダイモスという渾名で呼ばれていたので
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気が小さかった私は先生に目をつけられないように校則はしっかり守っていたから心当たりはなくて、
ダイモスが何を怒っているのか全く分からなかった。
部屋に入ると、指示棒をニュッと伸ばして、先っぽで私のアゴのあたりをツンツンしながら
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「はい・・・」と答えると
「校則違反と分かっててやるのは最低なことよ!!」とヒートアップ。
「いえ・・・普通の薬用キャンパスリップ(ロート製薬のやつね)なんですけど・・・」と答えた。
事実、色付きリップは塗ってない。
私は唇の色素が濃いので確かに間違われやすいけど・・・と説明する間もなく
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