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プロポーズをした翌朝、彼女は荷物をまとめて出て行った。2ヵ月後、彼女の母親から、「娘に会いにきて欲しい。」と連絡があった…

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俺の罪の話。そんなに修羅場ないけど書かせて。
もう9年も前の話なんだけど。

 俺には中3の時から付き合ってた年下の彼女がいた。
 彼女とは幼馴染で親同士も仲が良かったし俺もおじさんやおばさんと仲が良かった。

 当時、俺はもう社会人だったけど年下の彼女は就活中で、
 昔からの夢だった獣医になる為に色々な病院に面接に行っていた。

で、彼女が22歳の誕生日の日に、初めて二人で旅行をした場所に行こうって話になって。
 俺はそこでプロポーズする予定だったんだ。ベタだけど指輪持って。

でも俺、旅行の一週間くらい前に同僚の女の子と浮気してしまったんだ。
 彼女と半同棲していた俺の部屋で。
 正直何で浮気したのかはわからない。別に彼女に不満があった訳でもなかった。
 酔った勢いだったのかもしれない。
ただ単に俺がそうゆう最低な人間だったのかもしれない。

とにかく俺はいとも簡単に彼女を裏切った。

そして旅行の日になって、俺たちは一緒に出かけた。
 彼女の様子は別に普通だったと思う。少なくともその時の俺はそう感じた。
 俺は浮気をしてしまったけど、今まで以上に彼女を大事にしよう、浮気の事は墓場まで持って行こうと誓った。
 自分の都合のいい話に過ぎないけど。

 昼間は色々な所で遊びまわった。
 彼女は「前に来たときも・・・だったね」とか「あの時はこうだった」とか、
 俺が忘れてしまった小さな事まで逐一覚えていて、楽しそうに話していた。
 後になって気づいたがこの日彼女が話していた事ってほとんど過去の話ばっかりだったんだよな。

夜になって食事してケーキを食べてお酒を飲んで、ついに俺は彼女にプロポーズした。
 「結婚しよう」って言って指輪を贈った。

 正直凄いドキドキした。

 彼女は一瞬驚いた顔をして泣いた。
 馬鹿な俺はその涙が"うれし涙"だなんて、勝手に勘違いをしていたんだ。

 俺はそのまま彼女を抱いた。
セックスの最中、彼女はいつもと違う雰囲気だった。
いつもより激しい。情熱的と言うか・・・
 うまく言い表せないけど彼女は激しく俺を求めていた。
 無言で、泣きながら。

セックスの後俺はすぐに眠気に襲われて眠った。
 眠りにつく時、彼女が俺にキスをした。
 何度も重ねた唇。
 何度も重ねた体。
 俺はこれからも何度も何度も同じようにしていけると思っていた。

しかしこれが彼女と交わした最後のキスだった。

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もう9年も前の話なんだけど。

 俺には中3の時から付き合ってた年下の彼女がいた。
 彼女とは幼馴染で親同士も仲が良かったし俺もおじさんやおばさんと仲が良かった。

 当時、俺はもう社会人だったけど年下の彼女は就活中で、
 昔からの夢だった獣医になる為に色々な病院に面接に行っていた。

で、彼女が22歳の誕生日の日に、初めて二人で旅行をした場所に行こうって話になって。
 俺はそこでプロポーズする予定だったんだ。ベタだけど指輪持って。

でも俺、旅行の一週間くらい前に同僚の女の子と浮気してしまったんだ。
 彼女と半同棲していた俺の部屋で。
 正直何で浮気したのかはわからない。別に彼女に不満があった訳でもなかった。
 酔った勢いだったのかもしれない。
ただ単に俺がそうゆう最低な人間だったのかもしれない。

とにかく俺はいとも簡単に彼女を裏切った。

そして旅行の日になって、俺たちは一緒に出かけた。
 彼女の様子は別に普通だったと思う。少なくともその時の俺はそう感じた。
 俺は浮気をしてしまったけど、今まで以上に彼女を大事にしよう、浮気の事は墓場まで持って行こうと誓った。
 自分の都合のいい話に過ぎないけど。

 昼間は色々な所で遊びまわった。
 彼女は「前に来たときも・・・だったね」とか「あの時はこうだった」とか、
 俺が忘れてしまった小さな事まで逐一覚えていて、楽しそうに話していた。
 後になって気づいたがこの日彼女が話していた事ってほとんど過去の話ばっかりだったんだよな。

夜になって食事してケーキを食べてお酒を飲んで、ついに俺は彼女にプロポーズした。
 「結婚しよう」って言って指輪を贈った。

 正直凄いドキドキした。

 彼女は一瞬驚いた顔をして泣いた。
 馬鹿な俺はその涙が"うれし涙"だなんて、勝手に勘違いをしていたんだ。

 俺はそのまま彼女を抱いた。
セックスの最中、彼女はいつもと違う雰囲気だった。
いつもより激しい。情熱的と言うか・・・
 うまく言い表せないけど彼女は激しく俺を求めていた。
 無言で、泣きながら。

セックスの後俺はすぐに眠気に襲われて眠った。
 眠りにつく時、彼女が俺にキスをした。
 何度も重ねた唇。
 何度も重ねた体。
 俺はこれからも何度も何度も同じようにしていけると思っていた。

しかしこれが彼女と交わした最後のキスだった。

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