uploaded

高校時代、公開告白というのがあった。地味で暗そうなAさんがギャルに命令されてイケメンに告白したら…

「学校へ行こう!」の世代だったので、そこから来た流れだと思う。
(学校へ行こうは、テレビ番組の名前。学校の屋上から言いたい事を言うコーナーがあり、そこで告白する子も居た)
私がそれを見たのは2回。
1回は、転校する女の子が、HRで挨拶するときに、同じクラスの男子、
朔ちゃんにその場で告白。もちろん玉砕。
2回目は、↑の次の日、Aさんが、ギャルに命令されてのこと。

この時も、朔ちゃんがターゲットだったんだけど、この朔ちゃん、結構なイケメン。
文化祭で、朔ちゃんが朔ちゃんをやって、大盛況。
後日、学校宛に朔ちゃんへのファンレターが届くほどだった。
分け隔てなく接するタイプで、DQNから優 等生まで、朔ちゃんの友人の幅は広かった。
特に、女子からは絶大な人気で、どこに行くにも人の目がある感じ。これなんて少女漫画?って感じだった。

対するAさんは、川村エミコにそっくり。
話しかけると優しそうなん感じだけど、主張が少なく「暗い」って誤解されるタイプ。
いつもギャル集団からからかわれてて、「Aさんさぁ、○○(流行りモノの名前)って知ってる?」
「マジ?知らないの!?やばくない!?」を繰り返す感じ。

w09-2147-150218

で、昼休みに、またギャルがAさんに話しかけてきた。
ギャル「Aさんさぁ、最近超可愛くない?輝いてるって言うか。
もしかして恋!?あ、分かった、相手朔ちゃんでしょ!」
ギャル「絶対そうだよね!朔ちゃん彼女居ないし、告っちゃいなよ!今!Aさんなら 絶対大丈夫!」
ギャル「昨日○さん(転校した子)振ったとき、好きな子いるって言ってたじゃん、それ、Aさんのことだって!」
と、Aさんの机囲んで笑う。もちろん、彼女たちは、本気でAさんのこと褒めてるわけじゃない。

机で俯くAさん。見てられなくて、割って入ろうかと思ったら、
急にAさんがガタッと立ち上がって、教室の反対側に居た朔ちゃんに直進。明らかに自棄だった。
「え!?マジでマジで!?」とはしゃぐギャルたち。ポカンとしてる朔ちゃん。
泣きたいの堪えてか、緊張してか、めっちゃ怖い顔して朔ちゃんを睨みながら、Aさんは告白した。

続きは次のページをご覧ください

2_png

canvas80054000709000004431

↓ ↓ ↓

続きを見るには『いいね!』をクリック

※「いいね!」を①、②と押してになったら続きを読もう!

※いいね!をしているけど下にボタンが表示されていない場合は、一旦、上にあるいいね!ボタン左をクリック(タップ)し、いいね!を取り消し再度いいね!を押してください。

②いいねを押すと続き見るボタンが表示されます

いいね!を押したのにみれない方はこちらをクリックして下さい。
↓ ↓ ↓

スパム報告

不適切な記事が表示されている場合、
左のアイコンをクリックして表示されたフォームからご報告ください。

[スポンサーリンク]

images
高校時代、公開告白というのがあった。地味で暗そうなAさんがギャルに命令されてイケメンに告白したら…

「学校へ行こう!」の世代だったので、そこから来た流れだと思う。
(学校へ行こうは、テレビ番組の名前。学校の屋上から言いたい事を言うコーナーがあり、そこで告白する子も居た)
私がそれを見たのは2回。
1回は、転校する女の子が、HRで挨拶するときに、同じクラスの男子、
朔ちゃんにその場で告白。もちろん玉砕。
2回目は、↑の次の日、Aさんが、ギャルに命令されてのこと。

この時も、朔ちゃんがターゲットだったんだけど、この朔ちゃん、結構なイケメン。
文化祭で、朔ちゃんが朔ちゃんをやって、大盛況。
後日、学校宛に朔ちゃんへのファンレターが届くほどだった。
分け隔てなく接するタイプで、DQNから優 等生まで、朔ちゃんの友人の幅は広かった。
特に、女子からは絶大な人気で、どこに行くにも人の目がある感じ。これなんて少女漫画?って感じだった。

対するAさんは、川村エミコにそっくり。
話しかけると優しそうなん感じだけど、主張が少なく「暗い」って誤解されるタイプ。
いつもギャル集団からからかわれてて、「Aさんさぁ、○○(流行りモノの名前)って知ってる?」
「マジ?知らないの!?やばくない!?」を繰り返す感じ。

w09-2147-150218

で、昼休みに、またギャルがAさんに話しかけてきた。
ギャル「Aさんさぁ、最近超可愛くない?輝いてるって言うか。
もしかして恋!?あ、分かった、相手朔ちゃんでしょ!」
ギャル「絶対そうだよね!朔ちゃん彼女居ないし、告っちゃいなよ!今!Aさんなら 絶対大丈夫!」
ギャル「昨日○さん(転校した子)振ったとき、好きな子いるって言ってたじゃん、それ、Aさんのことだって!」
と、Aさんの机囲んで笑う。もちろん、彼女たちは、本気でAさんのこと褒めてるわけじゃない。

机で俯くAさん。見てられなくて、割って入ろうかと思ったら、
急にAさんがガタッと立ち上がって、教室の反対側に居た朔ちゃんに直進。明らかに自棄だった。
「え!?マジでマジで!?」とはしゃぐギャルたち。ポカンとしてる朔ちゃん。
泣きたいの堪えてか、緊張してか、めっちゃ怖い顔して朔ちゃんを睨みながら、Aさんは告白した。

続きは次のページをご覧ください

2_png

canvas80054000709000004431

↓ ↓ ↓

続きを見るには『いいね!』をクリック

※「いいね!」を①、②と押してになったら続きを読もう!

※いいね!をしているけど下にボタンが表示されていない場合は、一旦、上にあるいいね!ボタン左をタップし、いいね!を取り消し再度いいね!を押してください。

②いいねを押すと続き見るボタンが表示されます

いいね!を押したのにみれない方はこちらをクリックして下さい。
↓ ↓ ↓


不適切な記事の場合は、
上のアイコンをクリックして、
フォームからご報告ください。
Facebookで続きを読む LINEで見る
トップに戻る