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友「大ニュース!実は美人子はキャ〇嬢でした!アバズレは会社から出て行け!」 社長「うーん…」 美「黙っていてすみません。実は私…」 →地球が引っくり返るような発言!

私子…社会人二年目のまだまだ新米。
 彼男…同期。同部署に勤めており、私子の彼氏。
 友子…私子の友人。他部署だが仲良し。
 美人子…私子、彼男の上司。社内のマドンナ的存在。
 友男…友子の彼氏。私子、彼男と同部署。友子とは他部署。
 謎男…友男と仲がいい。美人子を狙っている。
お局様…上司。何かと口煩い。

私子・彼男カップル、友子・友男カップルは会社公認です。
 社内恋愛に寛大な上司だったので。

私子と彼男は付き合ってもうすぐ二年が経つ。
 入社3ケ月にはもう交際開始しており、
 社内では公認カップルになりつつあった。

そんなある日、

私達カップルと同期である友男と、

私の長年の親友である友子と別れることに。
 社内恋愛だったし、二人の交際歴は長く
結婚間近かと噂されるほど仲が良かったため、
 私達は驚きを隠せなかった。
急いで理由を聞いてみると、
なんと友男が他に好きな人ができたとのこと。
 二人の破局は瞬く間に会社中に広まり、
そのお陰で友子は病んでしまった。
 元々メンヘラちっくだったが…。
 会社を休むことが多くなった友子。
 社内では失恋休暇と多めに見てもらったものの、
お局様筆頭に周りの反応は冷たかった。

まぁ、それも当たり前のことだし、
 会社をそんな理由で休むことなんてありえないのは重々承知の上だが、
やっぱり長年の親友なので心配して仕事が手に付かない。
なので仕事終了と同時に友子宅に訪問。
 少しでも友子の力になれれば、という気持ちで向かった。

案の定友子は痩せ細ってしまっていて、
 泣きはらしたのか目は腫れていて声も出ない状態だった。
それでもまだまだ傷は癒えないようで私の顔を見たとたん抱きついてきた。
それを宥めつつ話を聞いたところによると、
・友男にいきなり別れを告げられて深く傷ついている
 ・しかも友男の他に好きになった相手は美人子さん!だという
 ・他部署だが情けないやら恥ずかしいやらで会社に向かう勇気がない
 ・私子達に迷惑をかけてすまないと思っている

後は友男や美人子への恨み言やら暴言やらで言葉にならなかった。
そして友子はその後数週間休んだ。
が、いきなり突然復帰したのだった。
 変わり果てた姿で…。といっても、ガリガリで骨と皮だけとか目が泣きすぎて真っ赤に充血してるとか
 そんなホラーな類ではない。美人子さんそっくりの姿で…。
 服装やメイク、髪型何をとっても瓜二つ。そして微笑みながらこう言うのだ。

「私絶対に美人子さんだけは許せないの…絶対に後悔させてやる…」

私は目は虚ろ、言葉を発するのでさえままならない友子に恐怖を覚え、
その場から逃げるように去って行った。今思うと最低。

そして昼休みに。話は変わるが、友子はいつも昼休みや会社への通勤など
部署は違うがいつも私と一緒だった。そこで友男と出会ったし。
しかし今となっては美人子や友男がいる我が部署には来にくいのでは…と
思い、私はお弁当を持って友子のいる部署へ走った。私なりの気遣い。
すると信じられない光景を目にすることに。
それは、いつも対立関係にあったお局様と友子が仲良くしている姿。
あんまり驚いて立ちすくんでいる私を見て、友子は駆け寄ってきた。
「あ、私子。今お局様と一緒にお弁当食べてるの。一緒にどう?」
 話し方もいつもの甘ったるくて語尾があがる高いトーンではなくて
美人子と全く一緒になっていた。サバサバした物言いや綺麗な言葉遣いなど。
 当然断れるはずもなく一緒に食べることに。
すると、食事中の会話は美人子の悪口一色。
 気分が悪くなって席をたった。

そこで彼男に相談することに。すると彼男は、
「友男から話は聞いてるけど、
あいつは悪びれた様子がないっていうか
無神経だから美人子さんにアピールしてるからそれを友子を傷つけてるって
気づいてないんじゃないかな。それで友子も意固地になってるのかも。
ひとまず落ち着くまで友子には関わらない方がいいのかも…。」

親友だから支えてあげたいという気持ちと彼男の関わらない方がいいという言葉が
 ごっちゃになって私も上手く頭の整理ができない。
とりあえず、今は距離を置くという結論になった。

そんなある日のこと。出勤した私に友子とお局様が凄い勢いで駆けつけてきた。

友「ちょっ私子!大ニュース!ヤバいよヤバいよ!」
 私「えっ何…」
お「いいからこれ見なさいよ!」

それを見た瞬間私は言葉を失った。

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私子…社会人二年目のまだまだ新米。
 彼男…同期。同部署に勤めており、私子の彼氏。
 友子…私子の友人。他部署だが仲良し。
 美人子…私子、彼男の上司。社内のマドンナ的存在。
 友男…友子の彼氏。私子、彼男と同部署。友子とは他部署。
 謎男…友男と仲がいい。美人子を狙っている。
お局様…上司。何かと口煩い。

私子・彼男カップル、友子・友男カップルは会社公認です。
 社内恋愛に寛大な上司だったので。

私子と彼男は付き合ってもうすぐ二年が経つ。
 入社3ケ月にはもう交際開始しており、
 社内では公認カップルになりつつあった。

そんなある日、

私達カップルと同期である友男と、

私の長年の親友である友子と別れることに。
 社内恋愛だったし、二人の交際歴は長く
結婚間近かと噂されるほど仲が良かったため、
 私達は驚きを隠せなかった。
急いで理由を聞いてみると、
なんと友男が他に好きな人ができたとのこと。
 二人の破局は瞬く間に会社中に広まり、
そのお陰で友子は病んでしまった。
 元々メンヘラちっくだったが…。
 会社を休むことが多くなった友子。
 社内では失恋休暇と多めに見てもらったものの、
お局様筆頭に周りの反応は冷たかった。

まぁ、それも当たり前のことだし、
 会社をそんな理由で休むことなんてありえないのは重々承知の上だが、
やっぱり長年の親友なので心配して仕事が手に付かない。
なので仕事終了と同時に友子宅に訪問。
 少しでも友子の力になれれば、という気持ちで向かった。

案の定友子は痩せ細ってしまっていて、
 泣きはらしたのか目は腫れていて声も出ない状態だった。
それでもまだまだ傷は癒えないようで私の顔を見たとたん抱きついてきた。
それを宥めつつ話を聞いたところによると、
・友男にいきなり別れを告げられて深く傷ついている
 ・しかも友男の他に好きになった相手は美人子さん!だという
 ・他部署だが情けないやら恥ずかしいやらで会社に向かう勇気がない
 ・私子達に迷惑をかけてすまないと思っている

後は友男や美人子への恨み言やら暴言やらで言葉にならなかった。
そして友子はその後数週間休んだ。
が、いきなり突然復帰したのだった。
 変わり果てた姿で…。といっても、ガリガリで骨と皮だけとか目が泣きすぎて真っ赤に充血してるとか
 そんなホラーな類ではない。美人子さんそっくりの姿で…。
 服装やメイク、髪型何をとっても瓜二つ。そして微笑みながらこう言うのだ。

「私絶対に美人子さんだけは許せないの…絶対に後悔させてやる…」

私は目は虚ろ、言葉を発するのでさえままならない友子に恐怖を覚え、
その場から逃げるように去って行った。今思うと最低。

そして昼休みに。話は変わるが、友子はいつも昼休みや会社への通勤など
部署は違うがいつも私と一緒だった。そこで友男と出会ったし。
しかし今となっては美人子や友男がいる我が部署には来にくいのでは…と
思い、私はお弁当を持って友子のいる部署へ走った。私なりの気遣い。
すると信じられない光景を目にすることに。
それは、いつも対立関係にあったお局様と友子が仲良くしている姿。
あんまり驚いて立ちすくんでいる私を見て、友子は駆け寄ってきた。
「あ、私子。今お局様と一緒にお弁当食べてるの。一緒にどう?」
 話し方もいつもの甘ったるくて語尾があがる高いトーンではなくて
美人子と全く一緒になっていた。サバサバした物言いや綺麗な言葉遣いなど。
 当然断れるはずもなく一緒に食べることに。
すると、食事中の会話は美人子の悪口一色。
 気分が悪くなって席をたった。

そこで彼男に相談することに。すると彼男は、
「友男から話は聞いてるけど、
あいつは悪びれた様子がないっていうか
無神経だから美人子さんにアピールしてるからそれを友子を傷つけてるって
気づいてないんじゃないかな。それで友子も意固地になってるのかも。
ひとまず落ち着くまで友子には関わらない方がいいのかも…。」

親友だから支えてあげたいという気持ちと彼男の関わらない方がいいという言葉が
 ごっちゃになって私も上手く頭の整理ができない。
とりあえず、今は距離を置くという結論になった。

そんなある日のこと。出勤した私に友子とお局様が凄い勢いで駆けつけてきた。

友「ちょっ私子!大ニュース!ヤバいよヤバいよ!」
 私「えっ何…」
お「いいからこれ見なさいよ!」

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