uploaded

DQN数人に絡まれ、オレが応戦の為に取り出したナイフは既に血だらけだった。途端にDQNは顔面蒼白になり…実は数時間前、そのナイフは彼女の…

何年か前の話になるが、俺の武勇伝を。

その日、俺は一人暮らしをしている彼女の家に遊びにいったんだ。
最初はいつものように楽しくやってたんだが、途中、些細な事からちょっとした口論に。
んで、二人とも意地になって、顔を合わせず違うことしてたのね。
そしたら、後ろから「うっ」って声が聞こえて、まさかと思い振り返ると
そこには手首から血をしたたらせている彼女が。
(その頃、彼女は精神的に少し病んでいて、リスカをやってた)

手首から垂れた血は、床においてあるナイフとハンカチの上にポタポタと。
びっくりした俺は怒りやら意地やらもふっとんで、、とりあえずナイフを奪い、
彼女に謝りながら、応急処置をした。
(彼女の思う壺ってのは解っていたんだが、そうしないと余計切ると思ったんで)

その後、仲直りをし、夕飯を食べ、彼女の家をあとにしたんだが、
応急処置やその後のフォローに時間がかかったんで、もう外は真っ暗。
駅までの道のりを歩いていると、歩道横の階段で座っている3人のDQNに呼び止められた。
聞こえなかった振りをして、そそくさとその場を去ろうとすると
「兄ちゃんちょっと待ってくんない?」と、言いながら
いきなり体格の良い金髪DQN(以下A)が走ってきて腕を俺の肩にまわしてきたんだ。
「ちょっとこっち来てよ?」とお願い口調で言ってる割に、強引に俺を狭い路地裏まで連れて行く。
完全にビビリっぱなしの俺は、されるがままに路地裏の奥へと。

そこでまぁ、DQNのお決まりのセリフ、「ちょっと金貸してくんない?」を聞くことになり、
帰れなくなると思った俺は、とにかく冷静にこの状況を打破せねばと解決策を練る事に。
まず、状況。一番前に金髪のAが。んでその後ろに二人、ロン毛で茶髪のニヤけた奴(以下B)と
背の高いツンツンヘアー(以下C)が俺の行く手を阻んでいる。

通路は狭く、俺は行き止まり側に面しており、DQNの後ろは階段となっている。
とりあえず、ゆっくりとAのパンチの間合いから離れないように(蹴られると困るから)後ろに下がり、
思いっきり殴れないようにコンクリートに背をつける。
Aは「あ?何逃げてんだよ?」と案の定バカみたいに近づいてくる。
とりあえず武器になる物・・、と手をポケットに入れると、何と先程彼女から奪ったナイフが。

2_png

続きは次のページをご覧ください

熟恋

↓ ↓ ↓

続きを見るには『いいね!』をクリック

※「いいね!」を①、②と押してになったら続きを読もう!

※いいね!をしているけど下にボタンが表示されていない場合は、一旦、上にあるいいね!ボタン左をクリック(タップ)し、いいね!を取り消し再度いいね!を押してください。

②いいねを押すと続き見るボタンが表示されます

いいね!を押したのにみれない方はこちらをクリックして下さい。
↓ ↓ ↓

スパム報告

不適切な記事が表示されている場合、
左のアイコンをクリックして表示されたフォームからご報告ください。

[スポンサーリンク]

images
DQN数人に絡まれ、オレが応戦の為に取り出したナイフは既に血だらけだった。途端にDQNは顔面蒼白になり…実は数時間前、そのナイフは彼女の…

何年か前の話になるが、俺の武勇伝を。

その日、俺は一人暮らしをしている彼女の家に遊びにいったんだ。
最初はいつものように楽しくやってたんだが、途中、些細な事からちょっとした口論に。
んで、二人とも意地になって、顔を合わせず違うことしてたのね。
そしたら、後ろから「うっ」って声が聞こえて、まさかと思い振り返ると
そこには手首から血をしたたらせている彼女が。
(その頃、彼女は精神的に少し病んでいて、リスカをやってた)

手首から垂れた血は、床においてあるナイフとハンカチの上にポタポタと。
びっくりした俺は怒りやら意地やらもふっとんで、、とりあえずナイフを奪い、
彼女に謝りながら、応急処置をした。
(彼女の思う壺ってのは解っていたんだが、そうしないと余計切ると思ったんで)

その後、仲直りをし、夕飯を食べ、彼女の家をあとにしたんだが、
応急処置やその後のフォローに時間がかかったんで、もう外は真っ暗。
駅までの道のりを歩いていると、歩道横の階段で座っている3人のDQNに呼び止められた。
聞こえなかった振りをして、そそくさとその場を去ろうとすると
「兄ちゃんちょっと待ってくんない?」と、言いながら
いきなり体格の良い金髪DQN(以下A)が走ってきて腕を俺の肩にまわしてきたんだ。
「ちょっとこっち来てよ?」とお願い口調で言ってる割に、強引に俺を狭い路地裏まで連れて行く。
完全にビビリっぱなしの俺は、されるがままに路地裏の奥へと。

そこでまぁ、DQNのお決まりのセリフ、「ちょっと金貸してくんない?」を聞くことになり、
帰れなくなると思った俺は、とにかく冷静にこの状況を打破せねばと解決策を練る事に。
まず、状況。一番前に金髪のAが。んでその後ろに二人、ロン毛で茶髪のニヤけた奴(以下B)と
背の高いツンツンヘアー(以下C)が俺の行く手を阻んでいる。

通路は狭く、俺は行き止まり側に面しており、DQNの後ろは階段となっている。
とりあえず、ゆっくりとAのパンチの間合いから離れないように(蹴られると困るから)後ろに下がり、
思いっきり殴れないようにコンクリートに背をつける。
Aは「あ?何逃げてんだよ?」と案の定バカみたいに近づいてくる。
とりあえず武器になる物・・、と手をポケットに入れると、何と先程彼女から奪ったナイフが。

2_png

続きは次のページをご覧ください

熟恋

↓ ↓ ↓

続きを見るには『いいね!』をクリック

※「いいね!」を①、②と押してになったら続きを読もう!

※いいね!をしているけど下にボタンが表示されていない場合は、一旦、上にあるいいね!ボタン左をタップし、いいね!を取り消し再度いいね!を押してください。

②いいねを押すと続き見るボタンが表示されます

いいね!を押したのにみれない方はこちらをクリックして下さい。
↓ ↓ ↓


不適切な記事の場合は、
上のアイコンをクリックして、
フォームからご報告ください。
Facebookで続きを読む LINEで見る
トップに戻る