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息子を殴り叱る母親。すると、4歳の娘が母親の足を蹴って「」と忘れかけていた子育ての本質を教えてくれた

シングルマザーとなって1年、

一人で二人の子どもを育てています。
 
6歳の息子と4歳の娘。

独り身になってからは子ども達と3人で

毎日力を合わせて生活をしています。
 
元旦那は育児に積極的ではなく、子ども達に叱って欲しい時や

言い聞かせて欲しい事があっても私が言わなければ何もしてくれないような人でした。
 
旦那と別れ一人で子ども達を育てると決意し、

離婚して独り身になった私でしたが、ちょうど1年が経った頃のつい先日、

自分自身にとっても、母親としても深く考えさせられる出来事があったのです。

女手一人で2人の子どもを育てていくという事は簡単な事ではありません。

金銭面はもちろんですが、本当の問題はそんな事ではないのです。
 
平日は子ども達を保育園へ送迎し、朝から夕方までパートで

働きながら夜は家事と服飾のアルバイトとして夜中まで作業をする日々。
 
それでも3人で生活していくにはギリギリの状態です。

しかし、こんな生活を続けていく事の本当のリスクは別にありました。
 
それは、子ども達と一緒に過ごす時間と子ども達の本心。
 
仕方のない事だと自分では割り切っていましたが、

時が経つにつれてその事を痛感させられる事に気付いたのです。

いつからなのかは不明ですが、子ども達が全く言う事を聞かなくなってしまいました。

特に6歳の息子がひどかった。
 
悪い事やダメな事をして、一度注意したにも関わらず数分後にはまた同じ事をする。
 
もちろん子どもなので、今までもそういった事は多々ありました。
 
しかし、あからさまに怒られる行動や態度を繰り返すその姿に

日々積み重なっているストレスからなのか、

私自身が爆発してしまう事となったのです。

『いい加減にしなさい!

何で同じ事ばかりするの!?
 
ママがダメって言ってるのになんですぐまたするの!?』

これでもかという程大声で怒鳴り付け、内心これで反省するだろう。

そう思って息子の顔を見ると、反省どころかニヤけていたのです。
 
これには完全にキレてしまいました…

「バチーン!!」(ほっぺをビンタする音)
 
大きな音が出る程、目一杯振りかぶって息子のほっぺをビンタ。
 
今まで一度も手を上げた事がなかったので、

これには息子もかなり驚いた表情をしていました。

そして、大声で泣き出します。
 
私は、何の言葉も出ずに泣いている息子をじっと見ていると、

泣きながらこんな事を言い出しました。

『だってママはボクが嫌いなんだ。

だってママはいつも怒ってばかりで笑わなくなっちゃったじゃないか。
 
ママもパパもボクの事が嫌いになっちゃったからいなくなったり一緒に遊んでくれないんでしょ。』

しかしまだ怒りの収まらない私は、息子の言葉に割って叱り、また頭を叩きます。

『だってじゃない!それとこれとは違うでしょ!言い訳しないの!!』

「ドンッ」(頭を叩く音)
 
今度は拳をグッと握ってげんこつ。

すると、それを見ていたまだ4歳の娘が驚きの行動に出るのです。
 
息子にげんこつをした次の瞬間、娘が思いっきり私のスネを蹴っ飛ばしたのです。

『痛い!!何て事するの!?』

そう娘に叱りかけると、この後私が見失いかけていた、

”大事な事”を教えてくれたのです。

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息子を殴り叱る母親。すると、4歳の娘が母親の足を蹴って「」と忘れかけていた子育ての本質を教えてくれた

シングルマザーとなって1年、

一人で二人の子どもを育てています。
 
6歳の息子と4歳の娘。

独り身になってからは子ども達と3人で

毎日力を合わせて生活をしています。
 
元旦那は育児に積極的ではなく、子ども達に叱って欲しい時や

言い聞かせて欲しい事があっても私が言わなければ何もしてくれないような人でした。
 
旦那と別れ一人で子ども達を育てると決意し、

離婚して独り身になった私でしたが、ちょうど1年が経った頃のつい先日、

自分自身にとっても、母親としても深く考えさせられる出来事があったのです。

女手一人で2人の子どもを育てていくという事は簡単な事ではありません。

金銭面はもちろんですが、本当の問題はそんな事ではないのです。
 
平日は子ども達を保育園へ送迎し、朝から夕方までパートで

働きながら夜は家事と服飾のアルバイトとして夜中まで作業をする日々。
 
それでも3人で生活していくにはギリギリの状態です。

しかし、こんな生活を続けていく事の本当のリスクは別にありました。
 
それは、子ども達と一緒に過ごす時間と子ども達の本心。
 
仕方のない事だと自分では割り切っていましたが、

時が経つにつれてその事を痛感させられる事に気付いたのです。

いつからなのかは不明ですが、子ども達が全く言う事を聞かなくなってしまいました。

特に6歳の息子がひどかった。
 
悪い事やダメな事をして、一度注意したにも関わらず数分後にはまた同じ事をする。
 
もちろん子どもなので、今までもそういった事は多々ありました。
 
しかし、あからさまに怒られる行動や態度を繰り返すその姿に

日々積み重なっているストレスからなのか、

私自身が爆発してしまう事となったのです。

『いい加減にしなさい!

何で同じ事ばかりするの!?
 
ママがダメって言ってるのになんですぐまたするの!?』

これでもかという程大声で怒鳴り付け、内心これで反省するだろう。

そう思って息子の顔を見ると、反省どころかニヤけていたのです。
 
これには完全にキレてしまいました…

「バチーン!!」(ほっぺをビンタする音)
 
大きな音が出る程、目一杯振りかぶって息子のほっぺをビンタ。
 
今まで一度も手を上げた事がなかったので、

これには息子もかなり驚いた表情をしていました。

そして、大声で泣き出します。
 
私は、何の言葉も出ずに泣いている息子をじっと見ていると、

泣きながらこんな事を言い出しました。

『だってママはボクが嫌いなんだ。

だってママはいつも怒ってばかりで笑わなくなっちゃったじゃないか。
 
ママもパパもボクの事が嫌いになっちゃったからいなくなったり一緒に遊んでくれないんでしょ。』

しかしまだ怒りの収まらない私は、息子の言葉に割って叱り、また頭を叩きます。

『だってじゃない!それとこれとは違うでしょ!言い訳しないの!!』

「ドンッ」(頭を叩く音)
 
今度は拳をグッと握ってげんこつ。

すると、それを見ていたまだ4歳の娘が驚きの行動に出るのです。
 
息子にげんこつをした次の瞬間、娘が思いっきり私のスネを蹴っ飛ばしたのです。

『痛い!!何て事するの!?』

そう娘に叱りかけると、この後私が見失いかけていた、

”大事な事”を教えてくれたのです。

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